モグニャンキャットフードの食いつきは?食べないの対策と解決法は?

モグニャンって最近評判だけど、うちの猫は食べるかな…

せっかくモグニャンを買ったのに、食べてくれなかったらどうしよう…

こんな心配をしている方もおられることでしょう。

確かに、私も初めてモグニャンをあげたとき、本当に食べてくれるかなと悩みましたが、今ではバクバクと美味しそうに食べてくれています。

せっかく買ったフードなのに、見向きもされなかったら悲しいですよね。

我が家では、ある一つの工夫をするだけで、モグニャンに限らず、どんなフードでもバクバク食べてくれています。

この記事を読んで、その一つの工夫を知っておくと、食べてくれなかったら…という不安も解消できることでしょう。

我が家の経験も踏まえながら書いていくので、ぜひ、参考にしてみてください!

1.モグニャンの食いつきはどうなの?

チビ

そもそもさぁ…美味しいフードしか食べたくないよね。モグニャンって美味しいの?

飼い主

僕たち飼い主は猫じゃないから…美味しいか不味いかはわからないね。

そうなんです。あるキャットフードを猫が食べてくれるかどうかは、人間には判断がつかないんです。

猫は好き嫌いがハッキリしているので、気に入ったものはバクバク食べてくれますが、嫌いなものは見向きませんし、結局は猫の好み次第なんです。

どんなに高級なフードであっても、試してみない限り、猫が食べてくれるかは分かりません。

チビ

じゃあ、どのフードでも同じじゃん!別にモグニャンじゃなくても良くない!?

飼い主

それがそうでもないんだよ…

確かにチビが言うように、結局、フードの食いつきは猫の好みによって異なるのであれば、どのフードでも同じのように感じてしまいます。

別にモグニャンにこだわらなくても、スーパーで売っているような市販のフードで良いような気がしますね。

しかし、フードの中身は気にして購入すべきです。

質の悪いフードの中には、人工添加物の香料を入れて香りを良くしたり、食塩を入れて無理やり食いつきを良くしたものもありますが、人工添加物にしても、食塩にしても、猫の健康を害するものです。

人工添加物は発がん性物質を含んでいたり、免疫力を低下させたり、腸内の悪玉菌を増やして下痢を起こしたりと百害あって一利なしです。

食塩も、肉や野菜などに含まれている自然由来のナトリウムなら良いですが、あえてフードに混ぜ込んでいるなら、塩分の過剰摂取となる恐れがあります。

2.モグニャンの安全性を検証!

安全なキャットフードは以下の3つの条件を満たすことが重要となります。

・メイン食材が良質である

・穀物を含まない

・人工添加物を含まない

 

フードによっては、メイン食材の質が悪く、鶏の骨・羽・嘴・内臓など、人間が食べないような部位を砕いて混ぜ込んだものもあります。

質の悪い食材は猫が消化できず蓄積し、アレルギーを発症したり、下痢を起こす恐れがあります。

穀物は猫にとって消化が難しく、こちらもアレルギーや下痢の原因となります。

人工添加物は発がん性物質を含んでいたり、免疫力を低下させたり、腸内の悪玉菌を増やして下痢を起こしたりと、百害あって一利なしです。

チビ

なるほど。メイン食材、穀物、人工添加物がキーワードなんだね。

飼い主

そうだね。前置きはここまでにしといて、モグニャンの安全性を見ていくよ。

メイン食材、穀物、人工添加物の3点からフードの中身を見ていくと、モグニャンは非常に安全性の高いフードと言えます。

モグニャンには、以下の特徴があります。

・メイン食材に良質な白身魚を使用

・穀物と人工添加物を含まない

 

モグニャンの原材料成分を見てみましょう。

原材料 白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類、ビタミン類(A、D、E)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ
成分 粗タンパク質:30%
脂質    :16%
粗繊維   :3.5%
粗灰分   :8%
水分    :7%
オメガ6  :1%
オメガ3  :2.1%

白身魚を63%も含んでいて、他の原材料を見ても、穀物と人工添加物を含んでいないことがわかりますね。

その他、猫の健康維持に注目されているオメガ3脂肪酸も含んでいますし、リンゴ・クランベリー・サツマイモ・カボチャといった良質な素材がそのまま含まれている点も良いですね。

原材料と成分から判断すると、モグニャンの安全性は非常に高いと言い切れます。

モグニャンは猫の腎臓に最も優しいフード!

チビ

僕たち猫は腎臓を壊しやすいんだよね…

飼い主

そうだね。君たちが身体を壊さないか、いつも心配だよ。

猫は腎臓を壊しやすい動物で、シニア猫の3割が腎臓病を患っていると言われています。

愛猫のためにも腎臓病のリスクはできる限り下げてあげたいと思いますね。

腎臓病予防には、日ごろ食べさせるフードは非常に重要になってきますが、モグニャンは以下の3点から、腎臓病予防に最適なフードと言えます。

・メイン食材が良質な白身魚で、タンパク質が30%と控えめ

・ミネラル分が控えめ

・オメガ3脂肪酸を豊富に含む

 

タンパク質は猫にとって非常に重要なエネルギー源ですが、摂取しすぎると体内で消化しきれず、腎臓に負荷をかけてしまいます。

モグニャンはタンパク質30%と控えめですが、原材料が良質な白身魚なので、良質なタンパク質を摂取できる点がありがたいですね。

ミネラル分は体内で結晶化し、腎臓を傷つける恐れがあります。

腎臓病予防には、ミネラル分は必要最小限に抑えたいので、ミネラル分控えめのモグニャンは有利なフードです。

オメガ3脂肪酸は還元作用があり、腎臓病予防に非常に効果的です。

モグニャン程、オメガ3脂肪酸を豊富に含むフードは存在しないと言ってよいでしょう。

近年のペットブームから、上級フードに注目が集まっていますが、猫の腎臓に最適なのは、間違いなくモグニャンでしょう。

3.モグニャンを食べなかったときはどうする?

モグニャンを食べてくれないときは、これまでのフードと混ぜてみると良いでしょう。

慣れ親しんだフードと混ぜることで、徐々に新しいフードに慣らしていくわけです。

新しいフードに急に切り替えると、猫は身体ビックリして、嘔吐や下痢を起こす恐れがありますが、慣れ親しんだフードと混ぜると、そのリスクも軽減できます。

我が家の猫も、ウェットフードからドライフードに切り替えた直後は、全然食べてくれませんでしたが、ウェットフードにドライフードを混ぜることで、完食してくれました。

たったこれだけの工夫で、新しいフードをしっかり食べてくれるようになるので、オススメですよ。

従来のフードの新しいフードを混ぜるときは、以下のように行うと良いです。

・最初は、従来のフード:新しいフード=9:1の割合で混ぜる

・一回の食事ごとに新しいフードを10%ずつ増やす

10回目の食事で新しいフードを100%にする

 

本来、キャットフードは単体で使用されるように設計されています。

2種類以上のフードを混ぜると、栄養に偏りが出たり、フードのメリットを消し合ってしまったり、消費期間が長くなることで風味が落ちてしまう等、デメリットも生じてしまいます。

新しいフードに慣れさせるため、最初の10回の食事は仕方ありませんが、いつまでもフードを混ぜてあげ続けるのは避けるようにしましょう。

当初は、猫たちのお気に入りの一つのフードを年中食べさせていましたが、今では、猫たちの健康も考えて、3種類のフードを順番に食べさせています。

あとがき

モグニャンを食べないときの対処法について、書いてみました。

これまで良く食べていたフードと混ぜるだけという単純な方法ですが、これが非常に効果的です。

もぐにゃん含め、どのフードであろうと試してみないと食いつきは分かりませんが、この方法を知っておくだけで安心ですね。

我が家も猫たちの健康を考えて、度々ご飯を変えていますが、この方法で乗り切っていますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。