池江璃花子の転院先の病院はどこ?現在の病状は?

白血病と闘病中の競泳の池江璃花子選手が

回復に向けて転院されたそうです。

 

2019年4月9日に週刊誌の女性自身が

報じました。

 

この記事では、池江璃花子選手は

どこの病院に転院されたのか、

現在の病状について、書いてみます。

池江璃花子選手が転院?

女性自身によると、池江璃花子選手は

当初入院されていた病院から

より白血病治療の経験が豊富な病院に

転院されたとのこと。

 

転院先の病院では、圧倒的に臨床結果があり、

骨髄移植にも積極的、施設面も充実しており、

白血病治療の名医がいるそうです。

 

病院によって、得手不得手はありますし、

臨床結果が豊富で名医がいるなら、

転院は良い判断だと思います。

 

一日も早い復帰を目指しての決断だそうですが、

焦らずしっかり治してから

復帰してほしいですね。

転院先の病院はどこ?

池江璃花子選手の転院先の病院ですが、

当然ながら公表されていません。

 

都内では、国立がん研究センター病院や

虎の門病院が有名とのことですが、

これらの病院ではないそうですね。

 

白血病治療は無菌室で過ごす必要があるそうで、

辛い治療に励みながら、

一つの部屋に缶詰になるわけですから、

相当なストレスだと思います。

 

今は世間から距離を置き、

自分のことだけに専念してほしいです。

 

週刊誌報道も話題も大切だと思いますが、

少し控えてほしいですね。

現在の病状は?

女性自身が、取材した医師によると、

池江選手はリンパ性白血病なのでは、

と推測されていました。

 

リンパ性白血病なのであれば、

現在は初期治療が一区切りするタイミングで

これから治療の後半戦に入るそうです。

 

後半戦に入るタイミングで

転院を決断したと想像すると、

治療は順調に進んでいるとも言えそうです。

 

今後は、約半年をかけて、

検出できないがん細胞を徹底的に叩き、

場合によっては骨髄移植も考えて

治療を進めるとのこと。

 

半年間は無菌室での点滴治療となるそうで、

かなり身体に負担になることは

間違いありません。

 

私みたいな脆弱な精神力では、

とても耐えられないと思いますが、

池江選手はスーパーアスリートですし、

精神力も強靭なはずです。

 

辛い治療にも耐えて、

きっと元気な姿を見せてくれることでしょう。

 

池江選手が復活して、

また競泳で活躍する姿を見せてくれれば、

勇気をもらえる人がたくさんいるはずです。

 

若くして病気に苦しむ人に、

ぜひ勇気を与えてほしいですね!

最後に

白血病と闘う池江璃花子選手について

書いてみました。

 

一見、転院と聞くと、病状が悪いのかな…と

不安になってしまいますが、

初期治療が一区切りしての転院なのであれば、

順調に進んでいると考えて良さそうです。

 

このまま順調に行けば、

半年後には退院もできるかもしれないので、

あわよくば、一年後には競技に復帰した

池江選手の姿が見られるかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。