電気グルーヴからドラッグを貰った元DJ女性K子は誰?名前と顔は?

デイリー新潮の記事で、

元DJだったという女性「K子」さんが

電気グルーヴからドラッグを貰っていたと

告白しました。

 

連日ワイドショーを賑わしている

ピエール瀧容疑者の逮捕ですが、

次々と新証言が出てきますね。

 

この記事では、電気グルーヴからドラッグを貰ったと

告白した元DJ女性K子とは誰なのか、

書いてみたいと思います。

元DJ女性K子の告白

元DJ女性のK子さんによると、

電気グルーヴについて、

以下のように告白しています。

 

電気グルーヴのイベントでも

当たり前のようにドラッグが

出回っていました。

 

もちろん、瀧をはじめ、関係者はみんな

ドラッグに溺れ、大麻やエクスタシーを

きめていましたよ。

 

 

これが事実なら、とんでもない証言ですね。

 

ピエール瀧容疑者のみならず、

関係者も薬物を使用していたわけですからね。

 

電気グルーヴ以外にも、

有名人が出入りしていたかもしれません。

 

このK子さんですが、2005年に

「セックス依存だった私」という著書を

出版しており、この著書の中で、

以下のように綴っています。

 

中学の頃からずっと憧れていて、

雲の上の人だった。

 

それが、クラブに出入りするようになって

だんだん身近になって、

直接ドラッグまでもらっちゃって

 

2005年当時の著書の中では、

もちろん、電気グルーヴや

ピエール瀧容疑者の名前は

一切登場していません。

 

しかし、ピエール瀧容疑者が逮捕された今、

著書の”雲の上の存在”を明かした格好ですね。

 

この著書は、テクノ系クラブで手にしたドラッグから、

K子さんの心と身体を蝕んでいったー

想像を絶する苦しい日々、その体験を

すべて赤裸々に語った…と紹介されています。

 

なんとなく、ピエール瀧容疑者の

身辺と一致するような気がしますね…。

元DJ女性のK子とは誰?

元DJ女性のK子さんについて、

調べてみましたが、あいにく、

名前や顔など、詳細は情報は

分かりませんでした。

 

しかし、著書の著者の紹介では、

以下のように書かれていました。

1978(昭和53)年生まれ。地方の進学高校在学中から、万引き、窃盗、援助交際を繰り返す。短大時代には、地元のクラブでDJをしながら薬物と男を漁る。上京後、下着売り、キャバクラ嬢を経て、暴力団関係者の情婦へ。現在はセックスへの欲求、薬物の後遺症と戦いつつ、禁欲生活を続ける

 

著者の紹介から読み取ると、

現在は41歳ということが分かります。

 

また、デイリー新潮の記事によると、

2004年ごろ、K子さんの更生を支援した

ジャーナリストの押川剛氏が

集めた情報を静岡県警と警視庁薬物捜査担当に

提供したそうですが、当時の捜査に

活かされることはなかったとも

書かれています。

 

情報の提供先から予測すると、

K子さんは静岡県のご出身なのかもしれません。

 

ただ単に、ピエール瀧容疑者の地元なので、

静岡県警に提供したのかもしれませんが。

 

しかし、K子さんの経歴を見ると、

本当にこんな人がいるのか…と思うほど、

壮絶な人生を送っておられますね。

 

著書のレビューを見ると、

自業自得という厳しい声も見られましたが、

周囲に助けを求められたら、

こんなことにはなっていなかったかもしれません。

 

安易に薬物に手を出すと、

K子さんやピエール瀧容疑者のように、

人生がボロボロになるということを

子供たちにしっかり教育したいですね。

最後に

電気グルーヴからドラッグをもらったと

告白した元DJ女性のK子さんについて、

書いてみました。

 

この証言が事実で、物的証拠も

残っているなら、芋づる式で

逮捕者が出るかもしれませんね。

 

やはり、クラブって怖いところだなぁと

改めて思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。