【動画】北村宏司が落馬!怪我の内容と状態は?ルメールは騎乗停止に

2019年3月2日、中山競馬場で行われた

第1レース北村宏司騎手が落馬し、

大怪我を負う事故が発生しました

 

このレースを受けて、

クリストフ・ルメール騎手が

9日間の騎乗停止処分を受けています

 

この記事では、北村宏司騎手が落馬し、

ルメール騎手が騎乗停止処分を受けた、

中山1Rの動画について、書いてみます。

中山1Rの動画

ツイッターを探したところ、

中山1Rの動画が見つかりました。

ルメール騎手が乗った

6番ノワールムーティエが最後の直線で斜行。

 

ルメール騎手が左ムチを叩いたことから

左に刺して走り出し、慌てて手綱を

外に引っ張ったものの、間に合わず…

といったところでしょうか。

 

直後を走っていたタマノカイザーが転倒し、

騎乗していた北村宏司騎手が

頭部外傷、意識障害、右側頭蓋陥没骨折、

という大怪我を負っています。

 

理由はどうであれ、北村宏司騎手は

大怪我を負ってしまいましたし、

ルメール騎手の騎乗停止は当然と言えます。

 

ツイッターでは、9日間の停止では、

処分が甘すぎるという声も見られました。

 

確かに、北村宏司騎手は頭蓋陥没骨折を

負うほどの重傷ですし、原因を作った

ルメール騎手がたった9日間では…

割りに合わない気がしますね。

 

それより、北村宏司騎手が心配です。

 

かなりの怪我ですし、

復帰までは相当時間もかかるでしょう。

 

障害などが残らなければ良いですが…。

 

まずはしっかり治療に専念し、

100パーセント回復してほしいですね!

最後に

2019年3月2日に行われた

中山1Rでの落馬事故について、

書いてみました。

 

このレースでのルメール騎手は

かなり悪質でしたね。

 

ツイッターを見ても、競馬ファンから

怒りの声が殺到していました。

 

今後の騎乗には注意してほしいものです。

 

そして、北村宏司騎手のご無事と

元気に回復されることを祈るばかりですね。

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2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。