萩野公介は病気?400m決勝を体調不良で棄権!本当の理由は?

2016年のリオデジャネイロオリンピック

男子400メートル個人メドレー

金メダルを獲得した萩野公介選手が

コナミオープンの決勝を棄権しています。

 

2019年2月16日、千葉国際水泳場で

男子400メートル個人メドレーに出場した

萩野公介選手は全体7位で決勝進出を

果たしたものの、決勝を体調不良を理由に

棄権しています。

 

この記事では、萩野公介選手の体調不良の

原因は何かの病気なのか、

また、決勝を棄権した本当の理由について、

書いてみます。

萩野公介が男子400m個人メドレーで失速

2019年2月16日のレースに出場した

萩野公介選手でしたが、予選のタイムは

4分23秒66という記録でした。

 

これは自己記録から17秒以上も遅いタイム

 

萩野公介選手本人も、レース前に

寒気を訴えていて、平井コーチも

少し手が震えるような感じということだった。

と話しています。

 

男子400メートル個人メドレー決勝と、

2月17日に出場が予定されていた、

男子200メートル個人メドレーも棄権し、

2月19日から予定されていた、

高地合宿も白紙となったそうで。

 

萩野公介選手は1月に出場した浜名湾選手権でも

4分15秒79と平凡なタイムに終わっていました。

萩野公介は何かの病気か?

平井コーチによると、

練習や試合前のウォーミングアップでは

身体が動いていたとのこと。

 

しかし、本番では練習と全然違う泳ぎとなってしまい、

疲れているとしても範囲を大きく超えており

理由が分からないと話しています。

 

飛び込んでから全然ダメで、

体調面なのか、メンタル面なのか、

萩野公介選手本人も分からないと話しており、

病院に行くよう伝えたとも話しています。

 

これは、かなり心配ですね…。

 

これから病院での検査を受けられるそうなので、

病気については分かりませんが、

練習では身体が動いていたことを考えると、

メンタル面の影響なのかもしれません。

 

一流アスリートでも、知らぬうちに

病が身体を蝕む恐れがあるので、

早めに病院を受診するのは正解だと思います。

 

池江選手のこともあるので、

成績が振るわず、明らかにおかしいときは、

ゆっくり休んでほしいですね。

 

しかし、もし萩野選手も病気ということになれば、

日本中に大きなショックを与えそうですね…。

最後に

リオデジャネイロオリンピック金メダリストの

萩野公介選手の体調不良について、

書いてみました。

 

世界選手権の選考会となる日本選手権は

4月2日に開幕となりますが、

ここでも結果を残せないと、日本代表入りも

怪しくなります。

 

何とか、現状を打破してほしいですが、

重い病気にかかっているなら無理はできません。

 

一流アスリートと言えど、人間ですからね。

 

リオデジャネイロオリンピックの

金メダルの瞬間は感動しました。

 

ぜひ、東京オリンピックでも、

同じ感動を提供してほしいですね。

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2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。