藤原基央(BUMP OF CHICKEN)の猫の種類と名前、画像は?

BUMP OF CHICKENのボーカル

藤原基央さんは猫好きとして知られます。

 

藤原さんの猫好きは有名ですが、

藤原さんご自身が飼っておられる猫は

あまり知られていません。

 

バンプのファンの方、猫好きな方は、

藤原さんがどんな猫を飼っているのか、

気になることでしょう。

 

ここでは、藤原さんの猫と

猫好きエピソードについて、

書いてみます。

1.藤原基央の猫

藤原さんは実家で「黒蜜糖(くろみつとう)

という猫を飼っていました。

 

藤原さんが中学生の時に

拾った猫だそうです。

 

黒蜜糖はバンプのデビューシングル

LAMP」のジャケットに登場しています。

可愛い黒猫ちゃんですね(^^)

 

このジャケットは藤原さんがご自身で

撮影したそうです。

 

藤原さんが中学生のときに拾っているので、

約25年も前のことですから、

さすがに亡くなっていると思われます。

 

藤原さんはプライべートをあまり明かさず、

InstagramやTwitterもやっておられないので、

現在も猫を飼っておられるか否かは、不明です。

 

根っからの猫好きな方だと思うので、

現在も猫を飼っているかもしれませんね。

2.楽曲にも猫が度々登場

バンプの曲の歌詞には、

度々猫が登場することで知られていますね。

 

猫が歌詞に登場するだけでなく、

猫が主人公になった楽曲もあります。

 

K』や『ガラスのブルース』なんかが

そうですね。

 

『K』はファンに人気の高い曲で、

曲が一つの小説になっています。

 

感動してうるっとしてしまう、

素晴らしい歌詞なので、

ぜひ、ご覧になってみてください。

『ガラスのブルース』と『R.I.P』

『ガラスのブルース』には、

ガラスの目をもつ猫は☆になったよ

大きな声も止まったよ

命のカケラも燃やし尽くしてしまったネ…

 

という歌詞が登場します。

 

また、『R.I.P』という曲には、

自転車置き場には尻尾の生えた友達がいて、

しょっちゅう会いに行ったこと

母の日の朝、お父さんと一緒に

いつも会いに通っていた友達をお墓に埋めたこと

 

という歌詞が登場します。

 

両曲とも、猫が亡くなることが書かれていますが、

藤原さんは後の雑誌のインタビューで

両曲に登場する猫は、同じ猫であることを

明かしています。

 

最初、この猫は黒蜜糖のことかな?と思いましたが、

『ガラスのブルース』は藤原さんが16歳のときに

書き上げた曲らしいので、黒蜜糖とは

別の猫だと思っています。

 

『R.I.P』には、こんな歌詞も登場します。

自転車置き場には尻尾の生えた友達がいて、

しょっちゅう会いにいったこと

 

私の予想ですが、幼少期の藤原少年が

自転車置き場で猫を見つけるも、

何らかの事情で助けることができず、

そのまま亡くなってしまった…

そんな過去があったのではないでしょうか。

 

『R.I.P』は2009年の曲なので、

『ガラスのブルース』から

十数年が経過しているわけですが、

藤原さんの脳裏にはこの亡くなった猫のことが

焼き付いており、歌詞に書いたのでは?と

思っています。

 

私の予想に関係なく、

楽曲にこれほど猫が登場していますから、

藤原さんにとって猫が特別な存在であることが

良く分かりますね。

 

しかし、16歳にして『ガラスのブルース』の

歌詞を書き上げてしまうあたり、

藤原さんの凄い才能を感じてしまいますね…。

3.オリジナルキャラクター「ニコル」

藤原さんは猫のオリジナルキャラクター

ニコル』を良く描いています。

 

アルバム『FLAME VEIN』の歌詞カード、

『ガラスのブルース』のPV、

アルバム『orbital period』のブックレット等

バンド関連の品々に度々登場しています。

 

二足歩行でマフラーをしているのが

特徴ですね(^^)

 

元は藤原さんのお母さんが描いたものが

モデルになっているそうで、

『ニコル』という名前は、

藤原さんが使っていたパソコンの

イラストソフトが元になっているそうです。

 

ニコルはファンの間ではお馴染みの

キャラクターで、グッズも販売されています。

オリジナルキャラクターを

作ってしまうところにも、

藤原さんの猫好きが現れていますね。

最後に

BUMP OF CHICKENの藤原基央さんの

猫について、書いてみました。

 

藤原さんの猫好きは有名ですが、

どんな猫を飼っているかは知りませんでした。

 

ここまで、曲の歌詞に猫を登場させているのは

バンプぐらいではないでしょうか。

 

これからも、猫が登場する歌詞を

楽しみにしたいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。