トータス松本(ウルフルズ)の猫の種類、名前と画像は?

ウルフルズのボーカルで

カリスマ的人気を誇るトータス松本さんは

猫好きとして知られています。

 

ウルフルズファンの方、猫好きな方は、

トータスさんがどんな猫を飼っているのか、

気になるところでしょう。

 

ここでは、トータス松本さんの愛猫について、

書いてみます。

トータス松本の猫たち

トータスさんは現在、2匹の猫を

飼っておられます。

みちこ

現在10歳の女の子の三毛猫です。

 

トータスさんが帰宅した際、

自転車置き場にいたそうです。


出典:https://blog.excite.co.jp/tortoisematsumoto

 

缶詰をあげても一向に去る気配がなく、

トータスが部屋に入っても外から

ニャーニャー鳴いているのが聞こえ、

ガラス越しに目が合い、とどめを刺されたそうです。

としぞう

現在、9歳の男の子です。


出典:https://blog.excite.co.jp/tortoisematsumoto

 

見たところ、トラ猫ちゃんですね。

 

江戸川に捨てられていたところを

トータスさんに保護されました。

 

としぞうはみちこに可愛がられていて、

親子ではないのに、お乳を飲ませていたそうです。

 

しかし、トータスさんのインスタによると、

今やこんな感じで取っ組み合いを

することもあるみたいです。

 

View this post on Instagram

 

毎晩やってるわ、これ。勝ったのは白地に黒ぶち柄よね? #オス猫 #保護猫 #仲良し #うちにきて #6年目

トータス松本さん(@tortoise_matsumoto_official)がシェアした投稿 –

なんだか、うちの猫たちを見ているようです(^^;)

 

毎日こんな感じですぐ喧嘩に発展して、

困っています(笑)

 

しかし、みちこにしても、としぞうにしても、

迷い猫や捨て猫を保護して育てるあたり、

トータスさんは心優しい方ですね(^^)

 

トータスさんみたいな方が増えてくれたら、

処分される猫は減らせると思います。

 

斉藤和義さんも多くの野良猫を

保護していることで知られますが、

ミュージシャンの方は優しい方が

多いのかもしれませんね。

 

ペットショップで買わなくても、

里親を探している猫は山のようにいます。

 

これらの猫たちは一定期間

里親が見つからない場合、

殺処分されてしまいます。

 

猫の可愛さに種類も見た目も育ちも

関係ありません。

 

猫を飼いたいなぁと考えている方は、

ぜひ、ペットショップではなく、

里親募集サイトや動物愛護センターを

訪れてみてください。

忘れてはいけない「ソウジ」

トータスさんは、デビュー当時、

ウルフルズが全く売れていなかった時期に

ソウジ」という名前の猫を飼っていました。

 

その頃、トータスさんは、仕事もなく

ずっと家のアパートにいたそうですが、

ソウジはアパートの庭に迷い込んできたそうです。

 

ソウジは雑種のトラ猫で、2009年に14歳で

この世を去りました。

 

ウルフルズは売れない期間が長かったので、

個人的に、トータスさんは苦労人という

印象が強いです。

 

ソウジは、そんな苦労した時代から

一緒にいたわけですから、

トータスさんの想い入れも一層

強かったことでしょう。

 

実際、トータスさんは

「日々、トータス、時々、ソウジ」という

タイトルのブログを運営していましたが、

ソウジが亡くなり、ブログは終了しています。

 

愛猫との死別っていつかはやって来ますが、

想像するだけで辛いですね。

 

うちの猫たちも、今でこそ元気で健康ですが、

10年後、生きているか分かりません。

 

10年なんかあっという間です。

 

私は8年前に実家の犬が死にましたが、

そのときの記憶があまり残っていないほど、

泣きじゃくりました。

 

「こんなに悲しいことがあるのか」と、

とにかく辛かったですね。

 

「この子は我が家に来て、

本当に幸せだったのかな…」と

そんなことばかり考えていました。

 

犬猫はいつ亡くなるか分かりませんので、

自分自身が後悔しないように、

毎日しっかり愛情を注ぎたいと思います。

 

しかし、猫って自分が何か辛いときに

やって来るのかもしれませんね。

 

トータスさんも売れなくて苦労していたときに

ソウジがやって来たわけですが、

私も仕事が忙し過ぎて追い詰められていたときに

近所の公園で迷い猫を保護しました。

 

結果、猫を助けたつもりが、

自分が助けられていたんですよね。

 

トータスさんのソウジを見ると、

状況が私自身とすごく似ていたので、

思わず感情移入してしまい、

日々、トータス、時々、ソウジ」の

最後の記事を読んで号泣してしまいました。

 

最後はトータスさんの腕の中で

頭を撫でられながらこの世を去ったそうで、

ソウジは最後の最後まで幸せだったと思います。

最後に

トータス松本さんの愛猫たちについて、

書いてみました。

 

トータスさんが猫好きだと知りませんでしたが、

ブログを読んで泣いてしまいました。

 

愛猫が死んだことを考えると、

本当に辛いですね…。

 

トータスさんのブログを読んだ後、

うちの猫たちを10分ぐらい抱きしめました(笑)

 

猫たちは迷惑だったと思います(^^;)

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。