ジョン・レノンの猫の種類と名前は?猫好きエピソードも!

ビートルズのボーカル、ジョン・レノン

大の猫好きとして知られています。

 

ファンではなくとも、猫好きであれば、

あのジョン・レノンはどんな猫を飼っていたのか、

気になることでしょう。

 

何せ、ジョン・レノンですからね!

 

ここでは、ジョン・レノンの猫について、

書いてみます。

ジョン・レノンの猫

ジョン・レノンは幼少期の頃から、

オノ・ヨーコとの結婚生活に至るまで、

数多くの猫を飼っています。

幼少期の猫

ジョンは幼い頃、生まれ育ったリバプールで

Tich」、「Tim」、「Sam」という

名前の3匹の猫を飼っていました。

 

Tichはオレンジ色のペルシャ猫の混血種で、

ジョンが大学生のときに亡くなりました。

 

Timはトラ柄のペルシャ猫の混血で、

ジョンが雪道で見つけて保護して以降、

ジョンのお気に入りになったそうです。

 

ジョンは小さい頃から猫は友達で、

毎日、魚市場に通っては、猫たちに

たっぷりと魚を食べさせていたそうですね。

 

ビートルズとしてツアーに回るようになった後も、

ジョンは猫たちが心配で、

事あるごとにおばに電話しては、

猫たちの状態を尋ねていたそうです。

 

猫に対する愛情が伝わってくる

エピソードですね。

 

幼少期から猫を3匹も飼っていたそうで、

ジョンにとって猫は身近な存在だったのでしょう。

最初の妻シンシアと猫

ジョンは25歳のとき、

最初の妻のシンシアと息子のジュリアンと

イギリスのウェイブリッジで暮らしていましたが、

このときは約10匹の猫を飼っていました。

 

最初の猫はトラ猫の「Mimi」で、

猫を愛した、ジョンのおばと同じ名前が

つけられています。

 

その後、2匹のトラ猫「Babaghi」が加わり、

最終的に約10匹まで増えたそうですね。

オノ・ヨーコと猫

ジョンはオノ・ヨーコと結婚して

ニューヨークへ引っ越していますが、

ニューヨークでも数多くの猫を育てています

 

白猫の「Salt」と黒猫の「Pepper」、

ペルシャ猫の「Misha」「Shasha」「Charo」、

さらには、ロシアンブルーの猫に、

Alice」という名前の猫も飼っていたそうです。

 

多種多様な猫を飼っていたことが分かりますね。

 

さらにさらに、愛人のメイ・パンとの間にも、

Major」と「Minor」という名前の

猫がいたそうです。

 

猫の数もそうですが、

ジョンもなかなかの浮気性ですね(^^;)

 

最初の妻シンシアと結婚していたのに、

留守中にオノ・ヨーコを自宅に招き入れたり、

オノ・ヨーコがいるのに、

個人秘書だったメイ・パンと愛人関係になったり。

 

世界的ロックスターですから、

女性も寄ってくるのかもしれませんね。

ジョン・レノンが飼った猫の合計

これまで、ジョンが飼っていた猫の数を

合計してみます。

・幼少期に3匹

・シンシアとの間に10匹

・オノ・ヨーコとの間に少なくとも7匹

・メイ・パンとの間に2匹

 

合計すると、少なくとも22匹の猫

飼っていたことになります。

 

ジョンはイギリスにいてもアメリカにいても、

常に数多くの猫に囲まれて

生活してきたことが分かります。

 

逆に、猫のいない生活の方が

少なかったのではないでしょうか?

 

ジョンは40歳で亡くなっていますから、

もし長生きしていたら生涯で何匹の

猫を飼うことになっていたのか、

想像させられますね。

 

猫の種類を見ると、雑種も多いですし、

かなり多くの猫の命を救っていたかもしれません。

 

これだけ多くの猫とどうやって出会ったのか、

1匹1匹の経過をぜひ知りたくなります。

 

ジョンはいつも猫がいたからこそ、

数々の名曲が作り出せたのかもしれませんね。

息子のショーンと猫

ジョンは息子のショーンのために

製作したという絵本にも、

多くの猫を描いています。

こちらはジョンが描いたという

猫のスケッチの一部ですが、

何とも独特ですよね。

 

ただ単に上手く描くのではなくて、

独特なタッチと色使いで描くところが

芸術家らしいというか、

普通の人と感性が違うんだなぁと

思ってしまいます。

 

また、息子のショーンと猫に関しては、

こんなエピソードもあります。

 

可愛がっていた猫「Alice」が亡くなった時

ジョンは当時4歳だったショーンの

耳元で金切り声を上げてしまい、

ショーンの片方の耳が聴覚障害に

なってしまった、というものです。

 

息子を視覚障害にしてしまうのは、

親としてどうかな…と思いますが、

猫に対する愛情はすごかったんですね。

 

すぐ隣に幼い息子がいるのに、

金切り声をあげるほどですから、

余程ショックだったのでしょう。

 

それほど、ジョンは猫を

愛していたんだと思います。

最後に

ジョン・レノンの猫と猫好きエピソードについて、

書いてみました。

 

私はビートルズが大好きで、

しょっちゅう音楽を聴いていますが、

恥ずかしながら、ジョン・レノンが

猫好きだとは知りませんでした。

 

愛猫家としては、あの伝説の人、

ジョン・レノンが猫好きだというのは

かなり嬉しかったですね。

 

まだ生きていてくれたら、

世界中の猫に対する認識を

変えてくれていたかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。