猫好きなミュージシャン・アーティストを国内・海外問わず紹介!

猫が好きになると、猫好きな有名人が

気になってくると思います。

 

あの有名人はどんな猫を飼っているのか、

どんな名前をつけているのか…等々。

 

猫好きというだけで、親近感が湧くんですよね。

 

猫好きな有名人は本当に多くいますが、

ここではミュージシャン・アーティスト

に絞ってご紹介してみます。

1.中島美嘉

まず一人目は、日本を代表する歌姫

中島美嘉さんです。

 

中島さんはソマリの猫3匹黒猫1匹

合計4匹の猫を飼っています。

 

ソマリの猫は、毛玉ドンナガータ

黒猫はハズレという名前です。

 

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ケダマちゃんです!

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毛玉は一番年下の猫ですが、

中島さんが家に帰ると

ずっと後をついて来て、

そばを離れない甘えん坊のようです。

 

何でも、中島さんは多いときで最大10匹の

猫を飼っていたこともあるそうで、

根っからの猫好きであることが分かります。

 

デビューまもない頃に発売された

フォトエッセイ集では、

2年前に亡くなったDioが表紙に

登場しています。

タイトルも「Dio」ですから、

猫に対する愛情が伝わって来ますね!

2.ken(L’Arc〜en〜Ciel)

ラルクのギタリスト・kenさんも

猫好きで知られます。

 

以前まで、エリザベスという

名前の猫を飼っていたそうで、

ギターのストラップやピックにも

猫の姿とエリザベスという名前が

登場していますね。

ギターにこれだけ猫を登場させていますし、

かなりの猫好きなんでしょうね。

 

kenさんはツイッターやInstagramも

アカウントを持っていないようなので、

現在も猫を飼っているのかは不明です。

 

ラルクはメンバーの不仲とか解散説が

取り沙汰されていますが、

一ファンとして、かつてのように、

素晴らしい音楽を聴かせて欲しいですね!

3.坂本美雨

坂本龍一さんと矢野顕子さんを両親に持つ

坂本美雨さんも猫好きです。

 

坂本さんは里親募集サイトで出会った

さば美」という名前の猫を飼っていて、

さば美に愛情を伝える方法などを綴った

「ネコの吸い方」という本まで出版しています。

かつてニューヨークで暮らしていたときは、

日本に帰国することになって

猫を飼えなくなった人から引き取るうちに、

最大4匹もの猫を飼っていたこともあるそうです。

 

しかし、自分たちの都合で飼えなくなったからと

手放すのはあまりに無責任ですよね。

 

坂本さんがいなければ、

そのまま引き取り手な見つからず、

処分されていた可能性もあります。

 

託された猫たちを最後まで育て上げた坂本さんは

本当に猫を愛しているんでしょうね。

4.斉藤和義

日本を代表するシンガーソングライターで

「歩いて帰ろう」や「やさしくなりたい」

などの数々のヒット曲を生み出しています。

 

斉藤さんは現在4匹の猫を飼っていて、

最新曲「アレ」のMVにも愛猫が

登場しています。

4匹の猫はみんな保護猫で、

多いときには12匹もの保護猫を

飼っていたこともあるそうです。

 

また、少しでも殺処分を減らそうと、

何匹かの猫に避妊手術を

受けさせたこともあるそうで、

その行動力と正義感には本当に

頭が下がります。

 

保護猫活動にも力を入れていて、

一般財団法人&PETSが主催する、

ペットの幸せと命を考える

HAPPY MUSIC FESTA」にも

参加されています。

 

2013年のイベントに登場した斉藤さんは、

ペットショップに行く前に、

愛護センターなどから譲り受けることも

考えて欲しいと訴えています。

 

斉藤さんのような有名な方が

保護猫活動を訴えてくれるのは

本当に素晴らしいことですね。

 

少しでも関心を持ってくれる人が

増えてくれるのを願うばかりです。

5.トータス松本

ウルフルズのボーカル・トータス松本さんは

みちこ」と「としぞう」という名前の

2匹の猫を飼っておられます。

 

2匹とも元野良猫で、

心優しいトータスさんが保護して、

育てているとのこと。


出典:https://blog.excite.co.jp/tortoisematsumoto


出典:https://blog.excite.co.jp/tortoisematsumoto

 

以前まで「ソウジ」という名前の猫も

飼っておられましたが、

2009年に老衰で亡くなっています。

 

ソウジはウルフルズが全く売れない時代に

やって来た猫で、苦労した時代から

一緒にいたわけですから、

トータスさんの想い入れも一層

強かったことでしょう。

 

実際、トータスさんは2009年以前まで

「日々、トータス、時々、ソウジ」という

タイトルのブログを運営していましたが、

ソウジが亡くなり、ブログは終了しています。

 

ソウジが亡くなったときの記事は

あまりに辛くて、私も泣いてしまいました。

 

いずれやってくるペットとの別れ…

やっぱり辛いですね。

 

ソウジはトータスさんの腕の中で

頭を撫でられながらこの世を去ったそうで、

ソウジは最後の最後まで幸せだったと思います。

テイラー・スウィフト

世界の歌姫テイラー・スウィフトも猫好きで

知られています。

 

テイラー・スウィフトは、

7歳の「メルディス・グレイ」、

4歳の「オリビア・ベンソン」、という名前の

2匹のスコティッシュフォールドを飼っています。

 

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In this house, there is no correct or incorrect way to relax.

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Me the day after a show.

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2匹とも名前は、アメリカで放送されていた

ドラマの登場人物に由来しているそうです。

 

インスタには猫の写真が頻繁に投稿されたり、

メレディスとオリビアがモチーフの

バッグを作ったり、

猫の絵がプリントされたTシャツや

スウェットを着用したり、

スマホを猫のシールでいっぱいにしたりと、

テイラーの身の回りは猫愛で溢れています。

 

世界の歌姫も猫に癒されて、

エネルギーを充電しているのかもしれませんね。

エド・シーラン

最後は、イギリス出身の天才シンガー

エド・シーランです。

 

エド・シーランは自身の飼い猫

Dorito」と「Calippo」の専用の

インスタアカウントを開設するほどの猫好きです。

 

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Hello boys..

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見たところ、Calippoはスコティッシュフォールドで

Doritoは茶トラでしょうか。

 

この2匹以外にも、「Graham」と「Boris

という名前の猫を飼っているようです。

 

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Graham is a little rockstar

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Grahamは生後1ヶ月のときに、

殺処分寸前のところを保護されたそうです。

 

本当に心の優しい方なんですね。

さすがはスーパースターだと思わせてくれます。

 

Grahamも専用のTwitterアカウントを

持っていて、7万人以上のフォロワーが

いるというから驚きですね。

 

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Hanging out with Boris

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Borisは鼻先の黒い斑点が特徴的ですね。

 

この写真が可愛すぎて、

ニヤニヤして見てしまいました(笑)

 

Borisはあまり情報がなく、

詳細が分かりませんでしたが、

Grahamと同様、保護猫なのかもしれませんね。

ジョン・レノン

最後は伝説的スター、ジョン・レノンです。

 

ジョン・レノンは幼少期の頃から、

オノ・ヨーコとの結婚生活に至るまで、

数多くの猫を飼っています。

 

幼少期はTichTimSamという

名前の3匹の猫を飼っていて、

ビートルズとしてツアーに回るようになった後も、

ジョンは猫たちが心配で、

事あるごとにおばに電話しては、

猫たちの状態を尋ねていたそうです。

 

その後、最初の妻・シンシアとの

生活では約10匹の猫を、

2人目の妻、オノ・ヨーコとの

生活では約7匹の猫を、

さらに、愛人のメイ・パンとの

間にも2匹の猫がいたそうですね。

 

猫の種類を見ると、雑種が多いので、

そのほとんどが保護猫だったのかもしれません。

 

ジョンは40歳で亡くなっていますから、

もし長生きしていたら生涯で何匹の

猫を飼うことになっていたのか、

想像させられますね。

 

息子のショーンのためにも

自ら猫のスケッチをした

絵本も製作したそうで、

根っからの猫好きであることが分かりますね。

最後に

猫好きなミュージシャンを

国内・海外問わず、ご紹介しました。

 

一番驚きだったのは、エド・シーランですね。

 

猫専用SNSを開設したり、

保護猫を育てていたりと、

世界的スターであることを感じさせません。

 

こういう素朴なところが

人気の秘訣なのかもしれませんね。

 

エド・シーランのような

世界的スターが保護猫を飼うことで、

里親になろうという人が増えてくれたら

嬉しいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。