坂本美雨の猫の名前、種類、画像は?「ネコの吸い方」にも登場!

ミュージシャンの坂本美雨さんは

猫好きとして知られています。

 

坂本さんは「ネコの吸い方」という本で、

愛する猫への溢れる気持ちを伝える方法を

書いている程の猫好きです。

 

両親は、坂本龍一さんと矢野顕子さん

という音楽一家ですが、猫好きなところも

そっくりですね。

 

ここでは、坂本美雨さんの猫について、書いてみます。

坂本美雨の猫の名前、種類、画像

坂本さんは「さば美」という名の猫を飼っています。

「さば美」は雑種の猫で、坂本さんとの

出会いのきっかけは里親募集サイトでした。

 

坂本さんはニューヨークで暮らしていたそうですが、

さば美はニューヨークで飼っていた

「タビ」という猫とそっくりだったそう。

 

さらに、ニューヨークでタビと一緒に暮らしていた

「ぷぅ」という名前の猫と同じ手袋を

していたことから一目惚れしたそうです。

 

一人暮らしだったことや将来のことを考えて、

さば美を迎えることに不安があったそうですが、

最初から全部準備ができている人はいないと思い、

決断されたそうです。

 

確かに、猫を飼い始めるのに、すべてが

完璧に準備できている人なんていないと思います。

 

私も、近所の公園で赤ちゃん猫を保護しましたが、

当時は一人暮らしで仕事もしてましたし、

猫アレルギーでしたし、

猫を飼った経験もありませんでした。

 

しかし「このまま放っておいたらこの子は死んでしまう」

と思い、勢いで飼い始めましたが、何とかなりました。

 

可愛いというだけで飼い始めるのはダメだと思いますが、

一生この子の面倒を見るという覚悟があれば、

そのときの生活環境なんてどうにでもなると思います。

さば美の性格は?

坂本さんに引き取られる前、

木に縛りつけられるといった

虐待も受けていたにも関わらず、

人懐っこくて甘えん坊な性格だそうです。

 

また、気位が高く、姫気質な一面も

あるそうですね。

我が家の猫たちは、

いじらしくて健気な性格な子と、

いつまでも子供みたいなイタズラっ子なので、

姫気質な性格はどんな感じなのか、気になります。

 

態度が大きくて、私が一番という感じなんでしょうが、

それはそれで可愛いでしょうね(^^)

NYでは4匹の猫を飼っていたことも

坂本さんは9歳から高校卒業まで

ニューヨークで暮らしていたそうですが、

日本からニューヨークに連れて行ったのが、

タビだったそうです。

 

ニューヨークから日本に帰国する人から、

「猫を連れて帰れないから、引き取ってほしい」

と言われ、結局4匹まで増えたこともあったそう。

 

坂本さんが親切だからよかったものの、

自分たちの都合で飼えなくなったから手放すのは、

あまりに無責任だと思います。

 

 

こんな風に、無責任な飼い主に手放され、

誰からも引き取られなかった犬猫は、

最終的に処分されてしまいます。

 

特に、成長して大きくなった犬猫は人気がなく、

引き取り手が少なくなるため、

処分される可能性が高くなります。

 

こんな理不尽な理由で処分されることは

絶対に許せませんね。

 

託された猫たちを最後まで育て上げた坂本さんは

猫に対する愛情を感じますし、

心から尊敬します(^^)

最後に

ミュージシャン坂本美雨さんの愛猫

「さば美」について、書いてみました。

 

坂本さんは保護猫活動にも力を入れていて、

「FreePets~ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」

のメンバーとして、

一般社団法人ランコントレ・ミグノン

のボランティアとして、

動物愛護活動も積極的に行っています。

 

本当に猫が好きで、猫に対する愛情を

ひしひしと感じますね。

 

同じ猫好きとして、見習いたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。