カナガンキャットフードの対象年齢は?何歳の猫におすすめなの?

カナガンキャットフードって何歳の猫が対象なの?

年齢によって、カナガンは制約があるの?

そんな悩みを抱えた方もおられることでしょう。

確かに、猫は年齢によって体質や健康状態も異なってきますし、年齢に応じた食事を摂らせることは非常に重要です。

この記事を読んで、カナガンの対象年齢や、カナガンが最適な猫と不適な猫を知ると、そんな悩みは解消されることでしょう。

我が家の猫たちの実体験も踏まえながら、ご紹介していきます。

1.カナガンは何歳の猫が対象?

公式サイトによると、カナガンは全年齢の猫が対象となっています。

他の会社では、年齢毎に細かく商品が分かれていますが、カナガンは1種類のみです。

すべての猫が食べられるように、フードの原材料・成分にこだわって作られているからだと思われます。

商品が細かく分かれていると、どれを買うべきか悩んでしまいますが、カナガンのように1種類だけだと悩む必要がないので、楽ですね。

特におすすめの猫は?

カナガンが特にオススメなのは、子猫若い猫です。

カナガンはタンパク質含有量37%と非常に高い点に特徴がありますが、猫はタンパク質からエネルギーを得る動物なので、子猫や若い猫のように成長期でエネルギーを消費しやすい時期には、ありがたいフードなのです。

我が家の2匹目の猫には、ドライフードに切り替えたときから、カナガンを食べさせています。

食べさせ続けて1年以上が経過しますが、順調に成長し、大きな病気もなく、健康に過ごしてくれています。

先日、動物病院で健康診断を受けましたが、結果は至って健康でした。

獣医さんからも、今の生活を続けてくださいとお墨付きをいただくことができました。

カナガンを最安値で購入したい!」とお考えの方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね!

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2.カナガンをおすすめしない猫

反対に、カナガンはシニア猫や腎臓に不安のある猫にはあまりオススメできません。

カナガンは非常に高タンパクなフードなので、タンパク質からエネルギーを得る猫にとっては大きなメリットとなりますが、逆に、シニア猫や腎臓に不安のある猫にはデメリットになります。

シニア猫や腎臓に不安のある猫のように、腎機能が衰えていると、タンパク質を腎臓で処理しきれず、負担がかかってしまうのです。

猫は元々砂漠の動物なので、水分を有効に使うために、尿を濃縮して排出することから、腎臓病になりやすいと言われています。

10歳以上の猫の実に3~4割が慢性腎臓病を患っていると言われている程です。

猫と腎臓病は切っても切り離せない関係にあるので、定期的に健康診断を受けて、健康状態をチェックしてもらうべきでしょう。

シニア猫や腎臓に不安のある猫は、しっかりキャットフードも選んであげたいですね。

シニア猫などに最適なキャットフードの条件は?

シニア猫や腎臓に不安のある猫へのケアを考えると、以下の3点を満たすフードが最適と言えます。

・タンパク質が控えめ

・ミネラル分が控えめ

・オメガ3脂肪酸を多く含む

 

タンパク質については、腎機能が衰えていると、タンパク質を腎臓で処理しきれず、負担をかけてしまいます。

ミネラル分については、腎機能が弱った猫はミネラル分の排泄機能が衰えているため、ミネラル分を摂りすぎると多飲多尿の原因となり、こちらも腎臓に負担をかけてしまいます。

オメガ3脂肪酸はDHA、EPA、ALAから構成される必須脂肪酸のことで、血液をサラサラにし、腎臓病の抑制に効果があると言われています。

シニア猫などにオススメのキャットフードは?

タンパク質、ミネラル分、オメガ3脂肪酸の3つの条件を全て満たし、腎臓病ケアにオススメのキャットフードはモグニャンです。

それぞれをカナガンと比較してみます。

商品名 カナガン モグニャン
タンパク質 37% 30%
ミネラル分 カルシウム1.58%
リン1.40%
ナトリウム0.8%
マグネシウム0.09%
カルシウム0.62%
リン0.53%
ナトリウム0.3%
マグネシウム0.12%
オメガ3脂肪酸 0.82% 2.08%

カナガンもミネラル分は控えめですし、オメガ3脂肪酸も多く含むキャットフードですが、モグニャンの数値が凄すぎますね。

モグニャンの安全性は?

モグニャンは安全性が非常に高いフードです。

安全なキャットフードは以下の3つの条件を満たすことが重要となります。

・メイン食材が良質である

・穀物を含まない

・添加物を含まない

 

フードによっては、メイン食材の質が悪く、鶏の骨・羽・嘴・内臓など、人間が食べないような部位を砕いて混ぜ込んだものもあります。

質の悪い食材は猫が消化できず蓄積し、アレルギーを発症したり、下痢を起こす恐れがあります。

穀物は猫にとって消化が難しく、こちらもアレルギーや下痢の原因となります。

添加物は発がん性物質を含んでいたり、免疫力を低下させたり、腸内の悪玉菌を増やして下痢を起こしたりと、百害あって一利なしです。

チビ

モグニャンの安全性はどうなの?

 

モグニャンの特徴・メイン食材に良質な白身魚を使用

・穀物と添加物を含まない

モグニャンは3つの条件を完璧に満たし、安全性は非常に高いと言えます。

シニア猫など腎臓に不安のある猫に適したキャットフードの条件もすべて満たし、安全性も申し分ありません。

可愛い愛猫が病気になったら…想像するだけで辛いですよね。

猫にとって、健康に一生を過ごせることは何よりの幸せです。

間違ったフードを選んでしまうと、愛猫の身体を少しずつ蝕んで、気づいたら大きい病気を患ってしまう恐れがあります。

私も猫の健康を考えたときに、調べに調べた結果、モグニャンの素材・成分の良さを知って、購入を決めました。

シニア猫など腎臓に不安のある猫には、より一層、身体のケアに気を配ってあげたいですね。

我が家がカナガンとモグニャンを選んだ理由

我が家では、カナガンとモグニャンを1袋ずつ交互に食べさせています。

私がカナガンとモグニャンを選んだ理由は、両方とも原材料・成分的に安全性が完ぺきだと思ったからです。

 

猫は同じフードを食べ続けると、飽きてしまったり、アレルギーを発症するリスクがあるので、我が家では、カナガンとモグニャンを1袋ずつ交互に食べさせています。

カナガンは鶏肉、モグニャンは白身魚なので、アレルゲンとなりうる食材が偏らず、リスクも回避できてベストな組み合わせだと思っています。

 

私は猫を飼い始めた当初、キャットフードに無頓着で、安い市販のフードを適当に購入し、食べさせていましたが、後日、改めてパッケージを見ると、愕然として冷や汗が出ました。

穀物、添加物、食塩、ミートミール…猫の健康に悪い原材料のオンパレード

思い返せば、あのフードは赤や緑と明らかに不自然な色をしていましたが、なぜあのとき、着色料で色づけしていると気づかなかったのか…

こんなフードを食べさせて、腎臓を悪くせず、アレルギー等で体調を崩さなかったのは幸運でしたが、自分の勉強不足を大反省しました。

そんな苦い経験もあり、自分でしっかり勉強して猫の身体に良いキャットフードを探したところ、カナガンとモグニャンに出会いました。

かわいい愛猫が病気になり、元気がなくなってグッタリしたり、ご飯を食べなくなったり、苦しそうに鳴いているところを想像すると…飼い主としてはいたたまれない気持ちになりますね。

猫にとって最大の幸せは、健康に長生きできることです。

かつての私のように、安さを重視して粗悪なフードを与えますか?

それとも、やや高額でも愛猫の健康を想って良質なフードを与えますか?

愛猫と幸せな日々を送りたいなら、猫の健康に嬉しいカナガンかモグニャンを選ぶことをオススメします。

まとめ

カナガンキャットフードの対象年齢について、書いてみました。

公式サイトによると、カナガンは前年齢対象のようですが、個人的には、子猫や若い猫には最適なものの、シニア猫など腎臓に不安のある猫には不適だと思っています。

シニア猫などには、腎臓に優しいモグニャンがおすすめです。

我が家では、アレルギー発症のリスクを抑え、猫が飽きてしまわないように、カナガンとモグニャンを交互にあげています。

メイン食材が鶏肉と白身魚なので、組み合わせ的にはベストだと思うので、ぜひ、試してみてはいかがでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。