子猫がトイレ・排泄・うんちを自力でできるのはいつ?きっかけは?

子猫を始めて飼う方にとって、

トイレのお世話は気になるところだと

思います。

 

生後間もない子猫は自力でトイレができないので、

飼い主さんが排泄のお手伝いをしてあげる

必要があります。

 

母猫が舐めてトイレを促すように、

濡れティッシュで陰部をトントンと叩く、

あれです。

 

しかし、このトントンと叩くお世話は

いつまでやる必要があるのでしょうか?

 

また、何がきっかけで自力でトイレが

できるようになるのでしょうか?

 

ここでは、我が家の2匹の猫での体験談をもとに、

書いてみようと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

いつからできるようになった?

我が家の2匹の猫の場合、

生後約1ヶ月で自力でトイレが

できるようになりました。

 

獣医さんからも、おおよそ1ヶ月で

自力でトイレができるようになると聞いていたので、

一般的な子猫と同等だったと言えそうです。

 

生後1ヶ月はおおよそ体重が

400~500グラムになった頃ですね。

 

特に保護猫の場合は、保護した時点で

生後何日が経っているのかわからないので、

体重で推測します。

 

我が家の1匹目の場合、

保護した時点で200グラムだったので、

生後1~2週間かな?と獣医さんに言われました。

 

2匹目は保護した時点で120グラムだったので、

生後数日しか経っていないのでは?

と言われました。

 

その後、順調に成長を続け、

400~500グラムになった頃には

部屋中を元気に走り回るようになり、

同時期にトイレも自力でできるようになった

というわけです。

 

自力トイレのタイミングという点からも、

子猫を育てる上で体重管理は非常に重要です。

 

ミルクや離乳食を作るうえでも、

量をしっかり計測することは欠かせません。

 

こちら↓↓の商品は体重はもちろん測れますし、

餌を測った後、そのままあげることができて

非常に便利です。

 

餌を測った後、

いちいち容器に移すのは非常に面倒なので、

やや高額ではありますが、

この先ずっと餌をあげることを考えると、

コスパは非常に良くオススメですよ。

何がきかっけ?

さて、生後1ヶ月後に自力でトイレが

できるようになったわけですが、

我が家の猫のきっかけをご紹介します。

 

我が家の場合、生後1ヶ月ぐらいから

徐々に猫砂に慣らし始めました。

 

ミルクをあげた後や、

トイレがしたいのかな?というタイミングで

トイレの上に移動させて、様子を伺ったわけです。

 

子猫はトイレがしたくなると

明らかにソワソワし始めるので、

分かりやすいですよ。

 

最初はちょっと興味を示したものの、

すぐに降りてしまったので、

そのときは濡れティッシュでトントンして

排泄のお世話をしました。

 

しかし、これを何度か続けるうちに、

いつの頃か、自分で姿勢を整えて

トイレをするようになりました。

 

このときは嬉しさ半分、寂しさ半分でしたね~

 

成長してくれたこと、

お世話が一つ減ったことの嬉しさ。

 

その反面、大きくなってしまい、

自分の手から離れてしまう寂しさがありました。

 

まさに自分の子供の成長を見ているような

感覚でしたね。

自力トイレを覚えた後

さて、一度トイレでの排泄を覚えてしまうと、

後は楽ちんです。

 

トイレ掃除さえ欠かさずやっておけば、

自分のタイミングで勝手にトイレで

用を足してくれます。

 

猫は自分の匂いが残ったところで

用を足す習性があるので、

犬のトイレのように苦労することはありません。

 

ちなみに、我が家の2匹目の子猫からは、

この習性を利用して、

トントンした後のティッシュを猫砂の上に置き、

ここがトイレだと認識させるようにしました。

 

結果、1匹目の猫より短時間で

自力でトイレができるようになりましたよ。

猫トイレと猫砂

猫トイレの選び方ですが、

この先、さらに成長することを考えると、

大き目のものを購入しておいた方が良いです。

 

我が家では、子猫用のものを

しばらく使っていましたが、

あるとき子猫用サイズでは収まりきらず、

トイレからうんちがはみ出してしまいました…。

 

また、猫砂にも紙製・木製・鉱物性・おから製など、

本当に様々な種類があります。

 

初めての方はどれにすれば良いか迷うと思いますが、

僕の経験上、猫はどの砂でも問題なく

用を足してくれます。

 

そこで、飼い主さんの片づけや掃除の

利便を考えると、紙製のものが断然オススメです。

 

他の種類は物自体が重く、

砂を足すのも重労働でした。

 

さらに、木製や鉱物性は粉になりやすく、

しばらくすると部屋が砂っぽくなってしまいます。

 

その点、紙製は床に散らばったものを

拾うだけで掃除も楽です。

 

猫砂はペットショップ等で購入してもよいですが、

すぐ切れてしまうので、

度々買いに行くのは大変です。

 

我が家では2~3ヵ月に一回、

まとめ買いしています。

 

まとめて買うと安くなり、

買いに行く手間も省けてオススメですよ。

最後に

子猫が自力でトイレをする時期やきかっけについて、

書いてみました。

 

あくまで我が家でのケースですが、

少しでも参考になれば幸いです。

 

今でも昔の写真を見て思い出しますが、

子猫のころ、必死に構えて用を足す姿が

本当に可愛いです!

 

子猫のトイレの邪魔にならない程度に

写真も撮っておくことをオススメします(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。