レビー・クルピの経歴・戦術は?ガンバ大阪のスタメンはどうなる?

ガンバ大阪が、五年間指揮を務めた長谷川健太監督の後任にレビー・クルピ氏に一本化したことがわかりました。

クルピ氏はブラジルの名門・サントスで監督を務めており、過去にはセレッソ大阪で3度監督を務め、香川真司の才能を見出すなど、若手を発掘し、クラブ最高3位に導いた実績があります。

でも、正直

クルピ氏の経歴は?

クルピ氏の経歴を簡単に年表でまとめてみました。

1986年 指揮官としてデビュー。
1994年~1995年 ブラジルの名門アトレチコ・ミネイロで監督を務める。
1997年 セレッソ大阪の監督に就任。
2006年 2部に低迷していたアトレチコ・ミネイロを立て直し、逆転昇格に導く。
2007年~2011年 2度目のセレッソ大阪の監督に就任。2009年にはJ1昇格に導く。
2012年~2013年 3度目のセレッソ大阪の監督に就任。
2017年 サントスの監督に就任
現在に至る

経歴を見ると、ブラジルと日本を行き来しながら、数多くのクラブで指揮を執ってきたことがわかりますね。

しかし、なぜ日本ではセレッソ大阪限定だったのか、気になりますね。実績もある監督ですし、J1で優勝を争うようなチームに入ってもおかしくないのに。

個人的に、セレッソは自由にしても良いという契約でもあったんかな?(知らんけど・・)

クルピ氏の戦術は?

クルピ氏のサッカーは攻撃的で「ディフェンスより攻撃重視のサッカーを求めたい」とも発言しています。

J1昇格を果たした2009年では、すべてのJクラブの中で唯一3桁得点(100)を記録。

とてつもない、攻撃サッカーですよね!

クルピ体制の攻撃サッカーの中心となったメンバーは、香川真司・乾貴士・清武弘嗣・南野拓実といった、日本代表の中心となる選手ばかり!

クルピ監督は、当時守備的MFだった香川選手をトップ下で起用し、その才能を見抜いたことは有名ですが、その他の育て上げた選手の面々もすごいですよね!

サッカーはミーハーな僕でも、当時のセレッソ大阪のサッカーは魅力的で、若い選手が多いし、超攻撃的だし、観ていてとても楽しかったです。

この後、香川選手はドルトムントに見いだされて、その後、マンチェスターユナイテッドに移籍するまでに成長するわけですが、香川選手もクルピ氏との出会いが幸運だったと語っていてます。

来季G大阪のスタメン予想

現在のガンバ大阪には、GK東口選手、MFの井手口選手、今野選手、倉田選手といった代表クラスの選手が多数在籍しています。

クルピ氏は、「年齢は関係なく、才能が重要だ」という発言をしており、ガンバでも同様に、才能のある若手を積極的に起用してくると思われます。

ここで注目したい若手選手は、DF初瀬亮選手、MF市丸瑞希選手、FW高木彰人選手です。

いずれもまだ20歳で、U‐20日本代表に選ばれいる将来有望な選手ばかり。

同期の堂安律選手は一足早くガンバで活躍し、オランダのフローニンゲンに移籍しましたが、この3選手も堂安選手に負けないポテンシャルがあります。

ガンバトップチームに昇格してから出番は少なかったですが、クルピ体制での爆発に期待しましょう!

まとめ

ガンバ大阪の新監督候補・クルピ氏について、ゆる~く書きました。

個人的には、クルピ氏の戦術とチーム作りの方針には、ワクワクしてしまいます。

もともと攻撃的なガンバ大阪ですが、クルピ氏により、どんなチームに変わっていくのか、見逃せませんね!