ゴッホ展京都の待ち時間と混雑は?チケットの割引情報も!

2018年は新年から京都で
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
が開催されます。

ゴッホと言えば、
今更紹介する必要もない
世界で絶大な人気を誇る画家です。

『自画像』、『ひまわり』、
『アルルの寝室』、『星月夜』などは
超がつくほど有名ですね。

感情の率直な表現、大胆な色使いなど、
美術史に多大な影響を及ぼしたことでも
知られます。

そのゴッホは、日本の浮世絵を収集し、
それらを模写した油彩画を描き、
構図や色彩を学び取っています。

ゴッホにとって、日本は創造の源であり、
夢にまで見た理想郷でした。

本展では、ファン・ゴッホ美術館との共同企画により、
ゴッホと日本との関係について、
スポットを当てています。

ゴッホが日本の浮世絵を収集していたなんて、
知りませんでした。

日本人として、誇らしいですね。

浮世絵が当時の画家たちに
いかに影響を与えていたか、
よくわかります。

本展では、ゴッホが日本からいかなる影響を受け、
いかなるイメージを抱いていたのか、
国内外のコレクション作品と
同時代の画家や浮世絵により検証します。

ゴッホと日本との関係を知れる、
またとない展覧会と言えるでしょう。

ゴッホ展の概要

本展は札幌ですでに開催され、
現在は東京で開催中です。

京都では2018年新年から開催されます。

会期
2018年1月20日~3月4日
開館時間
9時半~17時
※ただし、金曜・土曜は20時まで開館。
休館日
毎週月曜日
※ただし、2月12日は開館し、
2月13日は閉館。
観覧料
一般:1,500円
大学生:1,100円
高校生:600円
中学生以下:無料
会場
京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町26-1

混雑と待ち時間は?

東京で開催中のゴッホ展では、
公式ツイッターによると、
会場内は基本的に混雑はありませんが、
時間帯により一部混雑することがあるようです。

また、基本的に待ち時間はありませんが、
日中にはチケット売り場で5~10分程の
待ちが生じることがあるようです。

人気の展覧会では、
待ち時間100分越えも当たり前なので、
それを思うと、ゴッホ展は
比較的のんびりと鑑賞できるようですね。

京都でも、平日・休日を気にすることなく、
訪れても問題なさそうです。

どうしても混雑状況が気になるという方は、
公式ツイッターで随時混雑状況を
更新してくれているので、
チェックしてみてください。

チケットをお得に!

ゴッホ展では、前売券を購入すると、
通常料金から200円安くなります。

絶対に行く!という方は、
今のうちに前売券の購入をオススメします。

前売券販売期間
2017年11月1日〜2018年1月19日
前売券販売所
チケットぴあ(Pコード:768-629)
ローソンチケット(Lコード:56554)
セブンチケット
イープラス
CNプレイガイド
近鉄の主な駅営業所
主要プレイガイド

まとめ

京都国立近代美術館で
新年に開催されるゴッホ展について
ゆる~く書いてみました。

人気のゴッホですから、
展覧会も超混雑するかと思いきや、
意外と空いているようですね。

これは行くしかないでしょう。

僕も会場が近いので、
ぜひ行ってみようと思います。