殺戮モルフの黒塗り原画の画像は?グロ過ぎて自主規制も作者怒る

「殺戮モルフ」の原画が黒塗りされ、
原作者が激怒しているようです。

殺戮モルフは、
外薗昌也原作、小池ノクト漫画の
ホラー漫画。

問題となった黒塗りは
12月20日発売予定の
単行本2巻です。

まだまだ連載始まって間もない作品ですが、
話題が話題を呼び、
人気が高まっていますを

あらすじは?

通り魔事件の現場に居合わせてしまった
主人公が目撃者となったことで、
殺人鬼の幻を見るように。

しかし、幻のはずの殺人鬼は
今もなお殺人を繰り返しており、
足跡も残っている。

殺人鬼は捕まって拘置所にいるはず。

なのに、なぜ…ー?

果たして、これはただの幻なのか?
それとも…ー?

 

という、謎が謎を呼ぶストーリーです。

しかし、殺戮モルフの一番の特徴は
そのグロテスクなシーンの数々。

殺人鬼にナタで頭部を叩き割られたり、
胴体を引き千切られたりと、
想像するのも気持ち悪い場面を
リアルに描き出しています。

これがまた、絵がうまいので、
リアリティがすごいんです。

 

グロへの耐性が弱い方なら、
最後まで読めないでしょう。

実際、読んでいて気持ち悪くて吐いた、
という声も見られました。

僕もグロい映画はよく見ますし、
耐性は強い方だと思っていますが、
さすがに目を背けるようなシーンは
多々ありました。

黒塗り原画の画像は?

外薗先生が激怒した
黒塗り画像はこちら。

黒塗りされる前の原画も探してみましたが、
あいにく見つかりません。

僕も非常に興味があるので、
見つかったら更新しようと思います。

しかし、ページの半分以上が真っ黒で、
何が何だかよくわかりませんね。

シーンを見るに、
作者も相当力を入れて描いた場面だと
思われます。

 

それが、相談もなく真っ黒にされたら、
怒りたくもなるでしょうね。

出版元の秋田書店としては、
あまりにグロテスクで読者が離れるのを
避けたいという思いがあったのでしょう。

しかし、単行本を購入する人は
どんな作品か分かって購入するわけで、
グロが嫌で読者が離れるとは思えません。

作者に事前相談していれば、
少しグロを緩和して描き直すことも
できたはずです。

何だか、すっきりしないトラブルですね。

まとめ

殺戮モルフでの黒塗りなついて、
ゆる〜く書いてみました。

最近、こういうグロを全面に押し出した
作品が多いですね。

怖いもの見たさを狙っているのでしょうか。

確かに、怖いけど見たくなりますもんね。

全身でオススメはできませんが、
興味を持たれた方は
読んでみても良いかもしれませんね。