【なぜ?】京都・八坂神社前ローソンの閉店理由は?跡地には何が?

京都の八坂神社前の和風ローソンの閉店が
決まりました。

京都に住む人にとっては、
お馴染みのローソンです。

八坂神社神社の真ん前にあり、
京都文化の中心地・祇園に位置するため、
周囲の環境に順応したデザインで有名でした。

ローソンと言えば、
青と白を基調とした看板で知られますが、
八坂神社前のローソンは
白地に茶色の字体を使用し、
ガラス窓には格子をあしらうなど、
ぱっと見はコンビニとわからないほど。

僕も初めて京都に来て
ここのローソン見たとき、
やっぱり京都はすごいなぁと
思ったことを覚えています。

今でこそ、周囲環境に順応した
デザインの店は増えていますが、
その先駆けとなったのは
ここのローソンです。

ある意味、京都の象徴的なお店だったので、
なくなるのは寂しいですね。

閉店前に、もう一度訪れてようと思います。

閉店の理由は?

ローソン広報室によると、閉店理由について
「家主との契約更新に際して
提示された条件が合わなかった」
話しているそうです。

今年9月に京都府が発表した基準地価によると
ローソンの位置する東山区の商業地は
前年比15.7パーセントも増加。

訪日観光客の増加で宿泊施設が増え、
周囲の地価が急騰したことが
影響したと見られています。

京都市は外国人観光客の誘致に
力を注いでおり、
確かに経済的には嬉しい話でしょうが、
京都らしさが失われている気がしますね。

僕の家の周りでも観光客が増えすぎて
以前のような閑静さがなくなり、
観光シーズンにはバスが超渋滞で
とても乗れないほどです。

京都に長年住んでいる者からすれば、
最近の市政はちょっと…
納得できないものがあります。

跡地には何が?

閉店するローソンは
八坂神社の真ん前にあり、
立地的には超が付くほどの一等地です。

それだけに、次は何ができるのか、
注目が集まりますが、
現在のところ、
まだ決まっていないようです。

元々あまり広くない土地なので、
マンションや一軒家、
まして宿泊施設は難しいでしょう。

よって、土産店や小規模な飲食店、
あるいは駐車場あたりに
なるのではないでしょうか?

しかし、あれだけ観光客が
来るところですから、
賃料はいくらなのか気になりますね。

一般人にはとても手が出ない
値段なのでしょう。

まとめ

京都・八坂神社前のローソンの閉店理由と
跡地について、ゆる〜く書いてみました。

京都の名物でしたから、
閉店するのは残念です。

これだけ注目されていますから、
次に借りる方はすごいプレッシャーですね。

なんとなく、すぐ潰れそうな気がします。