東京ディズニーランド・シーの第3のパークの完成はいつ?広さは?

東京ディズニーランド・シー
「第3のパーク」ができるそうです!

ディズニーファンには堪らない
ニュースですよね!

僕もディズニーは大好きで
毎年のように訪れているので、
今回のニュースはウキウキでした!

オリエンタルランドによると、
3000億円を投資し、
事実上の第3のテーマパークと位置づけて、
新たなキャラクターや
大型アトラクションを導入するとのこと。

訪日客を意識して、
日本的なテーマを入れることも
検討しているそうです。

個人的には、
ディズニーは現実を忘れさせてくれる
夢の世界なので、
あまり日本的ではない方が
ありがたいかな…と思いましたが、
ディズニーのやることなので、
必ずいい意味で期待を
裏切ってくれることだと信じています。

完成はいつで広さは?

現在のところ、オリエンタルランドは
2025年までの着工を目指すとしています。

ディズニーシーの場合、
事業費約400億円で、
1998年に着工し、
2001年に開園していますから、
工事期間は約3年です。

単純に事業費だけで考えると、
今回の第3のパークの場合、
3000億円なので、約7.5倍です。

よって、工事期間は約22.5年も
かかる計算となります…が、
これはあくまで計算。

土木建築工事は着工さえすれば、
後は早く進むので、
個人的には5年程で完成するのでは?
と予想しています。

よって、開園は2030年
になるのではないでしょうか?

次に広さですが、
こちらも事業費から計算すると、
ディズニーシーの49万㎡から7.5倍して
367.5万㎡となりますが、
これでは広すぎて現実的ではありません。

せいぜい、ディズニーシーと
同じぐらいの広さが
精一杯ではないでしょうか?

しかし、ディズニーシーの400億と比べると
3000億円ってすごい数字ですね!

どれだけすごいアトラクションができるのか、
ワクワクが止まりませんね!

まだまだ先の話ですが、
早くも期待が膨らんでしまいます。

まとめ

東京ディズニーランド・シーの第3のパーク
について、ゆる〜く書いてみました。

シーと比較すると、
3000億円という投資額の規模の大きさが
よくわかりますね。

ディズニーがいかに本気で
第3のパークを造ろうとしているか、
伝わってきます。

名称については、
東京ディズニースカイという噂もありますが、
まだ噂の域を出ません。

どんは名称になり、
どんなコンセプトになり、
どんなキャラクターが登場し、
どんなアトラクションができるのか、
楽しみに待ちましょう!