昭和天皇物語の内容とあらすじは?口コミは?武田鉄矢オススメ!

「ワイドナショー」に出演された武田鉄矢さんが
「昭和天皇物語」という漫画を紹介されました。

「昭和天皇物語」は、半藤一利氏原作で
能條純一氏により描かれる、
ビッグコミックオリジナル誌で連載中の作品です。

昭和天皇という、
日本人にとって安易に触れることができない人物を
真向から描き出しているそうですが、
すごい勇気ですよね。

戦中戦後の昭和天皇に対する見方は
千差万別なので、
どんな形で描き出そうとも、
批判は巻き起こるはず。

批判を恐れず、作品化した能條氏には
頭が下がりますね。

あらすじ・内容は?

昭和天皇物語のあらすじは以下のとおりです。

大元師陛下して軍事を、大天皇陛下として政治を
一身に背負い昭和という時代を生き抜いた巨人。

あまりにも多くのものを抱えながら、
誰も経験したことのない人生を歩んだ若き青年君主は
何に喜び、何に哀しみ、何に怒り震えたのか?

昭和天皇という存在を、あくまで一人の人間のドラマとして
描きたいという能條純一氏の想いが、氏にとっても
新境地とも呼べるほどの新世界を確立しました。

天皇としての昭和天皇は歴史的事実ですが、
人間としての昭和天皇はあまり知られていませんよね。

僕も歴史好きですが、
昭和天皇がどんな人間でどんな想いを持っていたのか、
ほとんど知りません。

あらすじにもある通り、
昭和天皇は目に見えない凄まじい重圧を
背負っていたはずです。

恐らく、一般人には理解できないほどの重圧を。

戦争に突入する日本をどのように見ていたのか?
戦後の荒廃した日本についてどう感じていたのか?

人間としての昭和天皇を知れる、
またとない作品と言えるのではないでしょうか?

口コミは?

昭和天皇物語については
以下のような口コミが見られました

・人間昭和天皇が確かに誕生していく経緯、
これを知るうえで、この作品はとても大衆向けに描かれています。
・能條純一の筆も気品に満ち、これからも楽しみである。
・平成が終わろうとしている今、若い人に読んでほしい。

漫画の域を超えて、非常に厳かな作品のようですね。

評価も非常に高く、変な偏りもなく、
ただただ昭和天皇の人間を知れる
作品となっているようです。

まだ単行本は1巻しか発売されていませんが、
今、一番読むべき作品と
言えるかもしれませんね。

 

まとめ

能條純一氏の作品・「昭和天皇物語」について
書いてみました。

よく考えたら、昭和天皇の漫画ってすごいですよね。

戦後直後なら、とても考えられないことです。

戦争から70年以上経ち、
平成の時代も30年近く経つ今だからこそ、
描き出すことができたのでしょう。

僕も一度読んでみようと思います。