YUKIが所属事務所と契約解除した理由は?今後は独立か引退か?

元JUDY AND MARYのボーカルのYUKIさんが専属事務所のソニー・ミュージックアーティスツとの契約を解除したと発表しました。

YUKIさんの今回の契約解除では、世間では、「引退か?」「独立か?」といった憶測が流れました。

タレントの専属事務所との契約解除と聞くと、最近では、SMAPが解散したり、能年玲奈さんが一時干されたりと、あまり良い噂がありません。

僕はJUDY AND MARY世代で、小学生の頃は「るろうに剣心」を見て、名曲「そばかす」を学校で友達と良く歌ったのを覚えています。小学校の運動会でも「そばかす」に合わせてダンスを踊った記憶があります。

それだけ、僕にはJUDY AND MARYとYUKIさんは思い入れが深いので、あまり大人の事情でゴタゴタしてほしくないですが・・・

でも、実際のところ、契約解除の理由は何なのでしょうか?

ここでは、YUKIさんの契約解除について、ゆる〜く書いてみます。

契約解除の理由は?

ソニー・ミュージックアーティスツの公式サイトには、

1993年にJUDY AND MARYのボーカルリストとしてデビューして以来、24年間にわたる弊社への貢献と、YUKI本人の未来への意志を尊重し、円満に契約を終了するという結論に至りました。

とのメッセージが載せられました。

このメッセージの「24年間にわたる弊社への貢献」「未来への意志を尊重」「円満に契約を終了する」という文言から、所属事務所との間に軋轢はなく、記載のとおり円満に契約解除に至ったようです。

では、契約解除の理由は何なのでしょうか?

YUKIさんは10月から放送される話題の将棋アニメ「3月のライオン」でオープンニング曲を提供するなど、変わらず活躍されているので、リストラということはなさそうです。

また、芸能界引退という情報も伝わっていません。

そうなると、残るは独立でしょう。

旦那さんの真心ブラザーズ・YO-KINGさんはソニー・ミュージックアーティスツに所属しており、もしかすると、今後YO-KINGさんも所属事務所を離れて、夫婦で活動されるのかもしれませんね。

まとめ

YUKIさんの専属事務所との契約解除について、ゆる〜く書きました。

YUKIさんは長男が亡くなられたこともあり、想像を絶するような悲しみと戦いながら、活動されてきたことでしょう。

これからは、少しのんびりとマイペースで活動を続けてほしいですね。

YUKIさんには、JUDY AND MARY時代からの熱心なファンが多いので、お仕事を減らしても消えてしまうことはないでしょう。

強い母の象徴として、これからも頑張ってほしいものです!