杉本彩の保護猫の種類・名前は?保護活動の内容は?

女優の杉本彩さんと言えば、愛猫家で動物保護に力を入れていることで知られます。

猫好きであれば、杉本さんの活動をご存知の方も多いことでしょう。

杉本さんが動物愛護活動をしていることは知っていても、杉本さん自身がどんな猫を飼っていて、具体的にどんな活動をしているのか、ご存じない方も多いと思います。

ここでは、杉本さんの猫たちの名前と種類、保護活動について、書いてみます。

1.杉本家の猫の名前と種類

杉本さんが多くの猫を保護して、愛情たっぷりに育てられています。

ここでは、杉本さんのご家族・猫ちゃんたちをご紹介します。

「アントニオ」、「ベティ」

杉本家の古株は「アントニオ」と「ベティ」です。

アントニオ

 

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アントニオは、生後3ヶ月ほどの捨て猫だったのを近所の方が保護していましたが、極度の人間恐怖症で手に負えなかったため、杉本さんが引き取ったそうです。

後ろ足が不自由で臆病な性格だったので、それを乗り越えて、ラティーナのように強くたくましく生きてほしいとの願いから、アントニオと名づけられたそうです。

今や、人間恐怖症も克服したのか、杉本家で悠々自適に生活しているそうです。

ベティ

 

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大阪の読売テレビの敷地内で野良猫が子猫を生んだため、杉本さんが慌ててキャリーバッグを買いに行き、そのまま育てることになりました。

小さいことからセクシーでキュートな雰囲気だったことから、ベディ・ブープにちなんで名づけられたそうです。

「月子」、「マイケル」、「こたろう」

月子」、「マイケル」、「こたろう」の3匹は、東日本大震災がきっかけで杉本家にやって来た猫ちゃんたちです。

骨組みだけ残っていた家にいたところを宮城県の動物愛護センターに保護され、その後、杉本さんに引き取られました。

月子

 

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雑種の三毛猫ちゃんですね。

ブチ模様が何とも可愛らしいです(^^)

同時に引き取られた3匹の中で、当初は最も怯えていたそうですが、今や、杉本さんが帰宅すると、真っ先に甘えてくるそうです。

マイケル

 

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ロングヘア―が印象的ですが、雑種猫です。

同時に引き取られた3匹の中で、最も早く杉本家に順応し、リラックスし始めたとのこと。

ロングヘア―なので、定期的にトリミングに行き、フワフワにしてもらっているそうです(^^)

こたろう

 

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月子、マイケルと一緒に杉本さんに引き取られた「花子」から生まれたのが、この「こたろう」です。

花子は慢性的な下痢と懸命に戦いましたが、2014年にこの世を去りました。

愛情たっぷりに育ったこたろうは他の家族が大好きで、特にフレンチブルドッグの「きなこ」とは、べったりな関係だそうです(^^)

「ももじろう」

 

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昨年1月、杉本家に新たに加わった、雑種の茶トラ猫です。

「ももじろう」は、杉本さんが理事を務める「財団法人 動物環境・福祉協会Eva」の啓発ポスターに登場したことが縁で、杉本さんの目に留まり、引き取られることになったそうです。

10歳の高齢、鼻炎・エイズキャリア持ちにも関わらず、杉本さんから愛情たっぷりに育てられています。

「アストル」、「ミルバ」、「小春」

岡崎市の動物愛護センター「Animo」から2011年に引き取り、東京のご自宅で育てられている猫たちです。

アストル

 

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白黒模様が印象的な雑種猫です。

ミルバのお兄さんで、兄弟仲が良く、いつも一緒にいるとのこと。

杉本さんが大好きなタンゴで有名な、アストルピアソラとミルバのコラボをイメージして、「アストル」と名づけられたそうです。

ミルバ

 

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アストルの妹らしく、白黒模様が可愛らしい雑種猫です。

東京の3匹の中では、一番甘えん坊な性格とのこと。

洋風な顔でセクシー、大きな声で良く鳴くことから、歌手のミルバにちなんで名づけられたそうです。

小春

 

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茶色と白の模様が可愛らしい雑種猫です。

純和風でシャイな猫だったことから、京都の舞妓さんをイメージして「小春」と名づけられたそうです。

小春はアストルのことが大好きなようですね(^^)

2.杉本さんの保護活動

杉本さんは2014年に「財団法人 動物愛護・福祉協会Eva」を立ち上げ、全国で講演を行い、動物愛護の普及活動を行ったり、動物愛護の法律改正・規制強化に向けた政策提言などを国や自治体向けに行っています。

同じ愛猫家として、杉本さんの行動力には頭が下がります…。

昨年のクリスマスには、杉本さんが動画で「Xマスにペットを買わないで」と訴えた内容が福井新聞に掲載されましたが、私も全く同感です。

犬猫はモノではありません。

ひとつの命なのに、金目的で売買されるのは許されるものではありませんし、命で金儲けを企むペットショップやブリーダーはこの世から消え去ってほしいと切に思います。

ペットショップで犬猫を購入する人がいる限り、この最低な商売はなくなりません。

法改正も必要ですが、私たち一人ひとりが、ペットショップやブリーダーの実態を認識することが大切でしょう。

こちらで、動物虐待の厳罰化を求める署名活動を行っておられますので、ぜひ、みんなで声をあげていきましょう!

最後に

杉本彩さんの猫ちゃんたちと保護活動について、書いてみました。

杉本さんは一軒家を買って、もっと多くの動物を保護したいという夢を持っておられるそうです。

私も、今は小さなマンションですが、いつかは大きなマイホームを持って、1匹でも多くの犬猫を保護したいと考えています。

そして、いつかは、ペットショップとブリーダーが消え去ってくれたら…と願っています。

これからも、保護猫を懸命に育てている有名人の方をご紹介していきたいと思います!

 

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。