カナガンキャットフードで猫が膀胱炎になる?原因と対策は?

カナガンを食べると、膀胱炎になりやすくなるの?

そもそも、膀胱炎の原因は?対策はあるの?

そんな悩みを抱えた方もおられることでしょう。

確かに、猫は尿管系を疾患しやすく、膀胱炎にもなりやすい動物です。

この記事を読んで、カナガンと膀胱炎との関係や、膀胱炎の原因と対策を理解すると、悩みも解消できますよ。

我が家の猫たちは1年以上カナガンを食べていますが、我が家の猫たちの様子や健康状態も踏まえて、ご紹介していきます。

1.カナガンは膀胱炎になりやすい?

結論から言うと、カナガンと膀胱炎には因果関係はありません。

猫の膀胱炎の原因は様々で、一概にキャットフードが原因とは言い切れないためです。

キャットフードを食べて膀胱炎になったとしても、そのフードを原因にせず、他に思い当たる原因がないか、しっかり思い返すべきでしょう。

膀胱炎の原因は?

膀胱炎は大きく分けて、細菌性膀胱炎特発性膀胱炎の2種類があります。

細菌性膀胱炎の原因・膀胱内に侵入したブドウ糖や大腸菌などの菌類が影響して、炎症を起こす。

・膀胱内に生じた結石や結晶が膀胱を傷つけ、そこに細菌が繁殖して炎症を起こすケースもある。

特発性膀胱炎の原因・膀胱炎の症状が現れるものの、原因は不明なケースがほとんど。

・原因はハッキリと分からないものの、主にストレスが原因だと考えられている。

・その他、トイレ環境が良くないことも、原因として考えられる。

特発性膀胱炎の原因は主にストレスだと考えれていますが、猫はストレスを感じることにより、交感神経が働き、膀胱を刺激しておしっこが出にくくなり、結果、膀胱炎になってしまいます。

主なストレス源としては、引っ越し、騒音、他の猫と相性が良くない、飼い主の過剰なスキンシップなどが考えられます。

トイレ環境については、猫はデリケートな動物なので、トイレが汚かったり、騒音が響く場所に置かれていたりすると、おしっこを嫌がるようになり、結果として、膀胱炎を起こす恐れがあります。

我が家の猫たちは、幸い膀胱炎になっていませんが、その理由は、私の妻の綺麗好きな性格のおかげかもしれません(笑)

私のトイレ掃除が適当なときは、やり直しをさせられる程、徹底して綺麗にしています。

おかげで、気持ちよくトイレが出来ているのかもしれません。

カナガンは膀胱炎予防にも有利

膀胱炎の原因は様々ありますが、質の悪いキャットフードによって結石や結晶が作られ、膀胱を傷つけて炎症を起こすという恐れもあります。

その点、カナガンはミネラル分は控えめで、動物性タンパク質を豊富に含み、結石・結晶が作られにくい良質なフードなので、膀胱炎のリスクを軽減してくれます。

結石はミネラルがアルカリ成分と結合して形成されます。

そのため、ミネラル分が控えめ、かつ、尿を酸化してくれる動物性タンパク質が重要なのです。

 

飼い主

カナガンを食べている我が家の猫たちの健康状態を公開します!

我が家の猫たちは1年以上カナガンを食べていますが、膀胱炎にもならず、健康をキープしています。

先日、我が家の2匹目の猫が動物病院で健康診断を受けましたが、結果は至って健康でした。

赤線で囲った部分を見ると、肝臓・腎臓とも正常な値であることが分かります。

獣医さんからも、今の生活を続けてくださいとお墨付きをいただくことができました。

チビ

なんで、こんなに健康をキープできたの?

カナガンは以下の3点から非常に安全性の高いフードなので、我が家の猫たちも健康を維持できているものと思われます。

・良質な鶏肉を使用し、高タンパク

・穀物を含んでいない

・添加物を含んでいない

 

カナガンの成分表については、以下の記事に詳細を書いていますので、参考にしてみてください。

 

簡単にまとめると、カナガンは猫に必要なタンパク質を豊富に含んでおり、一方、穀物・添加物という猫に危険な成分を含んでおらず、安全性が非常に高いフードです。

可愛い愛猫が病気になったら…想像するだけで辛いですよね。

猫にとって、健康に一生を過ごせることは何よりの幸せです。

間違ったフードを選んでしまうと、愛猫の身体を少しずつ蝕んで、気づいたら大きい病気を患ってしまう恐れがあります。

私も、猫の健康を考えたときに、調べに調べた結果、カナガンの素材・成分の良さを知って、カナガンに決めました。

我が家の失敗談

私は猫を飼い始めた当初、キャットフードに無頓着で、安い市販のフードを適当に購入し、食べさせていましたが、後日、改めてパッケージを見ると、愕然として冷や汗が出ました。

穀物、添加物、食塩、ミートミール…猫の健康に悪い原材料のオンパレード。

思い返せば、あのフードは赤や緑と明らかに不自然な色をしていましたが、なぜあのとき、着色料で色づけしていると気づかなかったのか…

こんなフードを食べさせて、腎臓を悪くせず、アレルギー等で体調を崩さなかったのは幸運でしたが、自分の勉強不足を大反省しました。

飼い主

無知とは恐ろしいな…と思いました。市販だからと安心はできませんね。

そんな苦い経験もあり、自分でしっかり勉強して猫の身体に良いキャットフードを探したところ、カナガンに出会いました。

かわいい愛猫が病気になり、元気がなくなってグッタリしたり、ご飯を食べなくなったり、苦しそうに鳴いているところを想像すると…飼い主としてはいたたまれない気持ちになりますね。

猫にとって最大の幸せは、健康に長生きできることです。

かつての私のように、安さを重視して粗悪なフードを与えますか?

それとも、やや高額でも愛猫の健康を想って良質なフードを与えますか?

愛猫と幸せな日々を送りたいなら、猫の健康に嬉しいカナガンを選ぶことをオススメします。

カナガンの公式サイトはこちら!

カナガンを最安値で購入したい!」とお考えの方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね!

2.膀胱炎の症状

猫は膀胱炎にかかると、以下のような症状を見せるようになります。

・トイレの回数が多くなる

・おしっこの量が少ない

・苦しそうにおしっこをしている

・おしっこの臭いがキツい

・トイレ以外の場所でおしっこをする

 

すべてトイレ絡みの症状ですが、初期症状として現れるのは、トイレの回数おしっこの量です。

毎日のトイレ掃除で小さいおしっこの塊がいくつも見られたら、膀胱炎を疑うべきでしょう。

たかがおしっこで病院なんて…と思われるかもしれませんが、早期治療が何より重要で、放置して症状が悪化すると、おしっこが上手く出ないことから、腎臓病まで悪化する恐れがあります。

トイレの回数が多いくらいで…と思わず、怪しいなと思ったら、すぐ動物病院で相談するべきでしょう。

3.膀胱炎の予防

膀胱炎の原因は様々であることから、予防策も多岐に渡ります。

・ストレス原因を取り除く

・トイレをこまめに掃除する

・結石を作らないよう、水分を十分に摂らせる

・尿管に優しいキャットフードを与える

 

この4つの対策の中でも、ストレス原因を取り除くことが最も重要です。

猫は環境の変化に敏感な動物なので、引っ越しによって住環境が変化したり、知らない場所に行ったり、知らない人に会ったりすると、飼い主さんが想像する以上にストレスを感じています。

飼い主さんの都合もあると思いますし、ストレス原因を取り除こうにも、ある程度仕方ないところもありますが、細心の注意を払ってあげたいですね。

我が家の猫たち2018年6月の大阪地震以来、物音に敏感になり、近所で大きな物音がすると、昼寝中でも耳をピンと立てて家中を走り回ります。

そこで、トイレを窓から離れた場所に移して、せめてトイレ中は、少しでも物音が聞こえないように配慮しました。

効果があるかは分かりませんが、小まめなケアに気を配ってあげようと思っています。

まとめ

カナガンと膀胱炎との関係について、書いてみました。

まとめると、膀胱炎の原因は様々で、一概にキャットフードが影響しているとは言い切れません。

しかし、細菌性膀胱炎の場合は、体内にできた結石が膀胱を傷つけて起こるので、正しいキャットフードを選んで結石を作らせないようすることは非常に重要です。

その点、カナガンはミネラル分が控えめで、動物性タンパク質を豊富に含み、尿のアルカリ化を防ぐことから、結石予防として非常に有効です。

また、成分・原材料的にも安全性が高いので、愛猫の健康を考えるなら、とにかくオススメですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。