カナガンキャットフードの保存方法と賞味期限は?酸化は猫に悪影響?

カナガンキャットフードの賞味期限ってどれくらいなの?

カナガンキャットフードを購入したは良いものの…保存方法が分からない

こんな悩みを抱えた方もおられることでしょう。

私も初めてキャットフードを購入したときは、何も分からず、適当に保存していました。

この記事を読んで、カナガンの賞味期限と保存方法を理解すると、悩みも解消できることでしょう。

猫のキャットフードも人間の食べ物と同様、賞味期限と保存方法を誤ると健康を害する恐れがあるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

1.カナガンの賞味期限は?

カナガンの賞味期限は製造日から18か月です。

賞味期限は袋の裏面に記載されていますが、製造元がイギリスなので、表記が読みにくいのが難点ですね。

我が家にあるカナガンをサンプルにすると、以下のような記載がありました。

「BBD 02/11/19」との記載がありますが、BBDが賞味期限のことで、そのとなりの数字の並びは、「日/月/年」を表しています。

よって、我が家のカナガンの場合、賞味期限は2019年11月2日までということになりますね。

開封日からの賞味期限は?

チビ

開封したら賞味期限も変わるんじゃないの?

もちろん、開封前と後では、賞味期限は異なります。

公式サイトによると、開封後は3ヶ月を目安に使い切るよう記載されていますが、一般的には、1ヶ月以内に消費するよう推奨されるケースが多いので、開封後はできる限り早く使い切ってしまう方が無難です。

袋裏面の賞味期限が例え先でも、開封後は1ヶ月以内に消費すべきなので、開封日がいつなのか、メモを取っておくことが大切ですね。

チビ

1ヶ月以内って…そんなの無理じゃない?

カナガンは内容量によって商品が分けれられておらず、1.5kgの商品しか販売されていません。

小さい猫1匹のみの場合で、1日の給餌量40gとすると、1,500÷40=37.5日となり、使い切るまでに1ヶ月強かかることになります。

1ヶ月強程度ならば、公式サイトの3ヶ月を全然下回りますし、問題ないでしょう。

2つ以上のフードを同時に開封しているなら、賞味期限に注意が必要ですね。

我が家では、基本的に1ヶ月でちょうど使い切れるように、2つ以上のフードを同時に開封しないようにしています。

我が家は2匹猫がいるので、そこまで厳密に計算しなくても、1ヶ月弱で自然となくなります。

しかし、猫を飼い始めた当初は、知人から貰ったフードやお試しで貰ったフードを同時にあげていたので、1つのフードの消費に時間がかかることもありました。

当時は無知で適当だったので、賞味期限なんて気にしていませんでしたが…今思うと恐ろしいですね。

猫も人間と同じく、賞味期限を過ぎて劣化したフードを与えると健康を害してしまうので、飼い主さんがしっかり管理してあげたいですね。

2.カナガンを長持ちさせるには?

カナガンに限らず、キャットフードを長持ちさせるには、しっかりと保存することが重要です。

キャットフードの保存方法のポイントは以下の2点です。

・冷蔵保存を避けて、常温保存にする

・空気と極力触れないようにする

 

保存方法1:冷蔵保存

冷蔵保存すると、冷蔵庫から出し入れする際にフードの表面が結露し、カビなどの発生源となります。

カビが生えたフードは中毒を起こす可能性があるので、注意が必要です。

人間でも、カビが生えたフードは絶対ダメですからね。

冷凍保存ならOKですが、1ヶ月程度で使い切れそうなら、常温保存で十分でしょう。

我が家では、恐らくほとんどの方がそうしているように、戸棚に入れて暗所常温保存しています。

戸棚の中でも湿気の溜まりやすいところで保存すると、フードの劣化を早めますし、カビも生えやすくなるので、できる限り乾燥した場所で保存したいですね。

我が家は部屋全体でカビが発生しやすいので…フードに100均で購入した乾燥剤を入れています。

我が家と同じく、湿気とカビが生じやすい家の方は、乾燥剤の使用もオススメします。

保存方法2:空気に触れないようにする

キャットフードは空気に触れると酸化が早まります。

キャットフードは酸化すると、まず香りや風味が変化してしまい、猫の食いつきが悪くなります。

猫は匂いで食べ物の好き嫌いを判断するため、風味のなくなったフードは食べ物ではないと判断し、全く食べなくなってしまいます。

また、フードが酸化することによって、栄養素も変質し、アレルギー・下痢・動脈硬化など、様々な病気の遠因となってしまいます。

フードの酸化を防ぐためには、密閉した袋や容器に入れて、空気に触れさせないことが重要です。

カナガンは残念ながら、袋のチャックが非常に緩く、壊れやすいです…。

私もカナガンのチャックには苦しめられていて、何度やっても締まり切らなかったり、数日したらチャックが壊れてしまったり…。

今ではカナガンの袋は諦めて、家にある大き目のプラスチック容器に入れて保存しています。

キャットフードの保存のためにわざわざ専用の商品を購入する必要はなく、ご自宅にある密閉できる容器や、なんなら、ジップロックのような簡易なものでも良いと思います。

チビ

カナガンは酸化防止剤を含まないらしいけど、長期保存は向かないの?

カナガンは酸化防止剤を含んでいませんが、その代わりにハーブやビタミンEを配合しており、これらが安全な酸化防止剤の役目を果たしています。

よって、酸化防止剤は含んでいなくとも、他のフードと同じぐらいに長期保存は可能です。

多くの市販キャットフードでは、原材料を見ると、酸化防止剤を含んでいますね。

酸化防止剤には、フードを長期間保存しても酸化を防げるという意味ではメリットがありますが、酸化防止剤のような添加物は、発がん性物質を含んでいたり、免疫力を低下させたり、腸内の悪玉菌を増やして下痢を起こしたりと、デメリットの方が大きいです。

人間の食べ物でも、近年、添加物は敵視され、無添加のフードが好まれる傾向にありますよね。

猫も同じで、健康を考えるなら、添加物入りのフードは避けるべきなのです。

3.我が家がカナガンを選んだ理由

我が家がカナガンを選んだ理由は、素材・成分の面から安全なフードだと信頼できたためです。

カナガンには以下の3点に特徴があります。

・高タンパクで脂質とのバランスが良い

・穀物を含まない

・添加物を含まない

 

カナガンの成分表については、以下の記事に詳細を書いていますので、参考にしてみてください。

 

簡単にまとめると、カナガンは猫に必要なタンパク質を豊富に含んでおり、一方、穀物・添加物という猫に危険な成分を含んでおらず、猫の健康にありがたいフードなのです。

可愛い愛猫が病気になったら…想像するだけで辛いですよね。

猫にとって、健康に一生を過ごせることは何よりの幸せです。

間違ったフードを選んでしまうと、愛猫の身体を少しずつ蝕んで、気づいたら大きい病気を患ってしまう恐れがあります。

私も、猫の健康を考えたときに、調べに調べた結果、カナガンの素材・成分の良さを知って、カナガンに決めました。

私は猫を飼い始めた当初、キャットフードに無頓着で、安い市販のフードを適当に購入し、食べさせていましたが、後日、改めてパッケージを見ると、愕然として冷や汗が出ました。

穀物、添加物、食塩、ミートミール…猫の健康に悪い原材料のオンパレード。

思い返せば、あのフードは赤や緑と明らかに不自然な色をしていましたが、なぜあのとき、着色料で色づけしていると気づかなかったのか…

こんなフードを食べさせて、腎臓を悪くせず、アレルギー等で体調を崩さなかったのは幸運でしたが、自分の勉強不足を大反省しました。

そんな苦い経験もあり、自分でしっかり勉強して猫の身体に良いキャットフードを探したところ、カナガンに出会いました。

かわいい愛猫が病気になり、元気がなくなってグッタリしたり、ご飯を食べなくなったり、苦しそうに鳴いているところを想像すると…飼い主としてはいたたまれない気持ちになりますね。

猫にとって最大の幸せは、健康に長生きできることです。

かつての私のように、安さを重視して粗悪なフードを与えますか?

それとも、やや高額でも愛猫の健康を想って良質なフードを与えますか?

愛猫と幸せな日々を送りたいなら、猫の健康に嬉しいカナガンを選ぶことをオススメします。

カナガンの公式サイトはこちら!

カナガンを最安値で購入したい!」とお考えの方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね!

最後に

カナガンの保存方法と賞味期限について、書いてみました。

カナガンに限らず、キャットフードの保存方法と賞味期限には細心の注意を払いたいですね。

適当な保存をしてしまうと、香りや風味が変化するだけでなく、栄養素が劣化して大病の遠因にもなりかねません。

カナガン自体は原材料・成分的に安全なフードなので、後は飼い主さんがいかに管理できるかが大切です。

愛猫の健康を考えて、しっかり保存してあげてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。