カナガンキャットフードの安全性は高い?成分表から考えてみる!

カナガンキャットフードに興味あるけど、安全性はどうなのかな?

と悩んでいる方もおられることでしょう。

 

猫と会話はできないので、フードの安全性は飼い主さんが気を配ってあげる必要がありますが、安全なフードがどれなのか、判別は難しいと思います。

この記事を読んで安全なフードの条件を知れば、カナガンが安全なフードなのか否か、分かることでしょう。

実際に、カナガンを1年以上あげている我が家の愛猫の様子をもとに、ご紹介します。

1.カナガンキャットフードは安全なの?

結論から言うと、カナガンキャットフードは安全なフードです。

キャットフードの安全性は含まれる素材・成分によって異なってきます。

フードの安全性はどう判断する?

フードの安全性は、主に以下の3点によって決まってきます。

・穀物の含有量

・添加物を含むか否か

・メイン原材料の品質

 

 

まず、穀物ですが、猫は小麦やトウモロコシといった穀物でアレルギーを起こしやすい動物です。

穀物は猫に必要な栄養素は含まれていないので、アレルギーのリスクを避けるためにも、穀物は含まない方が安全です。

 

次に、添加物ですが、添加物は発がん性物質を含んだり、免疫力を低下させたり、腸内の悪玉菌を増やして下痢を起こしたりと、百害あって一利なしです。

中には、香りを良くしたり、保存期間を長くするために添加物を混ぜ込んだフードもありますが、添加物は含まない方が良いのは言うまでもありませんね。

 

最後に、メイン原材料の品質ですが、鶏肉や魚をメインにしているフードは安全性が高いです。

中には、穀物をメイン成分にしたフードもありますが、穀物はすでに述べたとおり、アレルギーのリスクがあるので、できる限り避けるべき素材です。

また、猫はタンパク質からエネルギーを吸収するため、タンパク質は非常に重要な栄養素となりますが、穀物からタンパク質を得ることはできません。

その点、鶏肉や魚には豊富にタンパク質が含まれているので、猫の身体に良い安全なフードと言えるわけです。

しかし、鶏肉でも「ミートミール」には注意が必要です。

ミートミールとは、人間も食べないような、食用の肉ではなく質の低い肉を混ぜて作られた素材のことです。

高品質なミートミールもあるようですが、中には、鳥の羽・骨・くちばしといった、そのままでは絶対に食べられない原材料を混ぜていることもあるので、ミートミールがメイン素材のフードは避けた方が無難かもしれません。

カナガンキャットフードの成分表は?

カナガンキャットフードの成分表は以下の通りです。

乾燥チキン 35.5%
骨抜きチキン 25%
サツマイモ
ジャガイモ
鶏脂 4.2%
乾燥全卵 4%
チキングレイビー 2.3%
サーモンオイル 1.2%
ビタミンA 25,000IU/kg
ビタミンD 1,730IU/kg
ビタミンE 320IU/kg
ミネラル
アルファルファ
クランベリー
マンナンオリゴ糖
フラクトオリゴ糖
リンゴ
ニンジン
ホウレンソウ
海藻
カモミール
セイヨウハッカ
マリーゴールド
アニスの実
コロハ

カナガンの成分表を見ると、穀物と添加物は含んでおらず、メイン原材料は乾燥チキン・骨抜きチキンと良質な鶏肉であることが分かります。

このことから、カナガンは安全性が非常に高いフードだということが分かりますね。

カナガンを1年以上食べた愛猫の健康診断結果を公開!

我が家の猫たちには、カナガンを1年以上食べさせています。

先日、我が家の2匹目の猫が動物病院で健康診断を受けましたが、結果は至って健康でした。

赤枠で囲ったところは肝臓と腎臓の状態を表す数値ですが、両方とも正常な値であることが分かります。

獣医さんからも今の生活を続けてくださいと、お墨付きをいただくことができました。

これからも安心して、カナガンをあげ続けようと思っています。

口コミはどうなの?

チビ

口コミには「下痢を起こした」とか「吐いた」という声が見られるけど…

 

確かに、Amazonのレビュー等には、こういった口コミも見られます。

まず、「下痢を起こした」という口コミですが、すでに述べたとおり、カナガンは穀物・添加物不使用なので、むしろ下痢対策になり得るフードです。

フードを替えた直後は、急なご飯の変化に身体がついて行けず、下痢を起こすことがあるので、ゆっくりと慣らしていくことが重要になります。

カナガンと下痢との関係については、以下の記事で詳細を書いていますので、参考にしてみてください。

次に、「吐いた」という口コミですが、猫によってはフードを噛まずに丸飲みしてしまうことがあり、一度に多量のフードを丸飲みすると、胃がビックリして吐いてしまうことがあります。

つまり、猫がご飯を吐くこととフードの種類に因果関係はなく、ご飯を小分けにしてあげるなど、ご飯のあげ方を工夫することで嘔吐は防げるということです。

カナガンを食べると猫が吐くという点については、以下の記事で詳細を書いていますので、参考にしてみてください。

カナガンは安全性が高い!

改めて結論を言うと、カナガンの安全性は非常に高いです。

フードの安全性は、メイン原材料が良質であるか、穀物は含んでいないか、添加物は未使用か、という3点が重要になってきますが、カナガンはこの3点ともパーフェクトにクリアしています。

素材・成分ともパーフェクトであれば、安全と言い切っても良いでしょう。

結論・カナガンはメイン原材料に鶏肉を使用し、穀物・添加物不使用で、成分的に安全性はパーフェクト

・口コミには「下痢を起こした」「吐いた」という声も見られるが、カナガンとの因果関係はないと言える

最後に

カナガンキャットフードの安全性について、書いてみました。

愛猫の健康を思うなら、安全なフードをあげたいと考えますよね。

カナガンは成分的に申し分ないですし、実際、我が家の猫も健康的に過ごしてくれています。

安全なフードをお探しなら、ぜひ、カナガンはオススメですよ!

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。