子猫にカナガンキャットフードをあげても大丈夫?健康と食いつきは?

子猫を飼っていて、カナガンキャットフードに興味を持った方の中には、

「子猫にカナガンキャットフードをあげても大丈夫なのかな?」

と不安に思っている方もおられることでしょう。

 

子猫の健康的にカナガンは大丈夫なのか、いきなりキャットフードをあげて果たして食べてくれるのか、不安を感じておられると思います。

この記事を読むと、子猫の健康面・食いつきの2点から、カナガンが適しているのか否かが分かりますよ。

我が家の2匹目の猫も初めてのキャットフードがカナガンでした。

カナガンをあげ続けた結果の健康状態はどうなのか、食いつきはどうなのか、我が家の経験を踏まえて、第三者としての意見をしっかり書いていきたいと思います。

この記事のポイント

・健康と食いつきの2点から、カナガンキャットフードが子猫に良いのか否かが分かる。

1.カナガンキャットフードを子猫にあげても大丈夫?

チビ

世の中には子猫用キャットフードがたくさんあるけど

チビ

カナガンキャットフードは小さいときから食べられるのかな?

健康面では、むしろ子猫にピッタリ!

健康面でいうと、カナガンキャットフードは子猫でも食べられるように作られており、全く問題ありません。

子猫はすごいスピードで成長していく分、エネルギー消費が激しくなるため、日頃の食事からエネルギーをしっかり摂取させることが重要になります。

その点、カナガンキャットフードは高タンパクで脂質とのバランスが良く、効率よくカロリーを摂取できるよう設計されているので、成長期の子猫にピッタリなんです。

高タンパク以外にも、穀物・添加物不使用で身体にも優しいのもありがたいですね。

カナガンを1年以上食べさせている愛猫の健康状態を公開!

我が家の2匹目の猫はウェットフードを離れてキャットフードに切り替えたときから、カナガンを使用しています。

カナガンを1年以上使用した後、動物病院で健康診断を受けましたが、結果は何も問題なく、獣医さんからもお墨付きをいただきました。

注目してほしいのは、赤枠で囲ったところです。

獣医さんのメモがあるとおり、上の枠は腎臓、下の枠は肝臓の数値ですが、どちらも正常であることが分かります。

食いつきはどうなの?

チビ

健康面で問題ないことは分かったけど、次は食いつきだね

食いつきでいうと、子猫でもカナガンキャットフードは全く問題ありません。

猫はご飯の良し悪しを味ではなく、匂いで判別する動物です。

市販のキャットフードには添加物で無理やり香りをつけたものもありますが、添加物は発がん性物質が含まれていたり、免疫力を低下させる恐れがあるので、避けなければなりません。

その点、カナガンキャットフードは良質な素材を使用し、素材そのものの香りで勝負しており、安心なんです。

愛猫の食いつきの様子

我が家の2匹目の愛猫は最初のキャットフードがカナガンでしたが、初めてのキャットフードだったにも関わらず、バクバク食べていました。

大きくなった今でもカナガンキャットフードをいたく気に入っているようで、連日、すごい勢いで食べています。

フードを器に入れる前からガッついてくるほどです。

 

1匹目の猫もいまだにガツガツ食べてくれています。

“食べない”という口コミもあるけど…

チビ

口コミを見ると全然食べないという悪評が目立つけど…

確かに、Amazonの口コミ等を見ると、「カナガンは全く食べない」といった評価も見られます。

我が家の猫たちはバクバク食べていますし、2匹目は子猫のときから食べてくれていましたが、こればっかりは猫によって好き嫌いがあるので、仕方ないと思います。

我が家の1匹目の猫には、子猫のときは市販のキャットフードをあげていましたが、気に入らなかったようで、エアー砂かけのポーズを取って嫌々食べていました。

その後、いくつか市販のフードを試しましたがいずれもダメで、カナガンに行きついてからは、ガツガツ食べてくれています。

子猫には早い?

チビ

子猫には早いっていう口コミも見られたけど・・・

健康面と食いつきの点からは、子猫でも全く問題ありませんが、カナガンは粒が大きいので、子猫には食べづらいのかもしれません。

今までミルクとウェットフードしか食べたことがない子猫は、いきなりキャットフードを食べられなくて当たり前です。

どのキャットフードを選ぼうと、飼い主さんがあげ方を工夫してあげる必要があります。

我が家の2匹目の猫も、小さいころからカナガンをガツガツ食べてくれましたが、もちろん、そのままの状態であげても食べませんでした。

そこで、それまであげていたウェットフードに混ぜたところ、食べるようになりました。

いきなりのキャットフードは子猫にはビックリなので、慣れ親しんだご飯と混ぜつつ、徐々に新しいフードの慣らしていくことが大切です。

猫がご飯を食べないときの工夫の仕方は以下の記事に書いていますので、参考にしてみてください。

可愛い子猫の健康を考える人にはピッタリ!

健康面と食いつきの2点から考えると、カナガンキャットフードは子猫にもピッタリのご飯だと言えます。

結論・子猫はエネルギーの消費が激しいため、高タンパクで脂質とのバランスも良いカナガンキャットフードは子猫に最適。

・穀物・添加物も不使用で身体にも優しい。

・我が家の猫が子猫のときからガツガツ食べていたように、子猫にも食いつきが良い。

我が家がカナガンを選んだ理由

すでに述べたとおり、我が家の1匹目の猫には、市販のキャットフードを適当に選んであげていました。

…が、嫌々食べていたうえに、下痢まで起こしてしまって…自分の適当な判断に反省しました。

そこから、しっかり自分で調べて、どの条件に当てはまるキャットフードが猫の健康に良いのか、探し回ったあげく、カナガンキャットフードに出会いました。

カナガンキャットフードに替えるまでは、仕事中でも「今頃下痢してないかな・・・」「今朝もあまり食べなかったけど、今頃お腹減らしてないかな・・・」と心配ばかりしていました。

カナガンキャットフードは健康面で嬉しい素材と成分から作られているのは、すでに述べたとおりです。

カナガンキャットフードを子猫のときから食べさせておくと、健やかに生きてくれて、猫も幸せで安泰な日々を過ごせることでしょう。

可愛い愛猫が病気になったら…想像するだけで辛いですよね?

愛猫が一日も長く健康に過ごしてもらうために、カナガンキャットフードを選んでみてはいかがでしょうか?

2.カナガンが向かない猫は?

チビ

カナガンが子猫にピッタリなのは分かったけど

チビ

逆にカナガンが向かない猫もいるの?

カナガンが子猫にピッタリなのは、すでに述べたところですが、逆いシニア猫・腎臓に問題を抱えている猫にはオススメしません。

カナガンは高タンパクゆえ、腎臓でタンパク質を処理しきれず、腎臓に負担をかけてしまいます。

猫は年を取ると腎機能が弱くなるので、カナガンは避けた方が良いです。

子猫や成猫でも、腎臓に問題を抱えていたら同様に避けた方が良いです。

もし、すでに腎臓病を患っているなら、獣医さんと相談して必ず療養食をあげるべきでしょう。

腎臓に問題があるか否かは、おしっこの回数や色である程度判断できるので、日頃からトイレ掃除の際に排泄物をチェックしておくと良いですよ。

また、定期的に動物病院で健康診断をしてもらうことは必須ですね。

最後に

子猫にカナガンキャットフードは問題ないのか否か、健康と食いつきの面から書いてみました。

結論は子猫にもピッタリなんですが、ご飯のあげ方には気を配ってあげたいですね。

また、腎臓に負担がかかるフードなので、愛猫の健康状態を診て、採用するか否か、判断するのが大切ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。