猫のご飯・キャットフードの選び方は?安全で食いつきが良いはどれ?

キャットフードは種類が非常に豊富なので、

どれを選べば良いか悩む方もおられるでしょう。

 

数あるキャットフードの中から、

どれが安全で猫の健康にも良いのか、

どれだと猫が喜んで食べてくれるのか、

迷うことだと思います。

 

私も何度かキャットフードを買い替えていて、

その都度、どれが良いのか迷っていましたが、

今では自信をもって良し悪しを

判別できるようになりました。

 

この記事を読んで、キャットフードを選ぶ際の

ポイントをしっかり押さえておけば、

あなたも自信を持ってキャットフードを

選べるようになるでしょう。

 

ここでは、私が実際に体験してきた

キャットフードでの失敗例をもとに、

キャットフードの選び方と

おすすめのキャットフードもご紹介します。

この記事のポイント

・キャットフードの選び方が分かる。
・私のおすすめキャットフードが分かる。

1.キャットフードの選び方

チビ

キャットフードって本当に種類がいっぱいだよね!!どれを選べばよいか分からないよ・・・

そんな悩みを持った方も多いと思いますが、

キャットフードを選ぶ際には、

安全性食いつきを重視して選べば良いでしょう。

 

まず、安全性ですが、品質や成分が粗悪なものだと

猫の健康を害す可能性があります。

 

言うまでもなく、安全なキャットフードを

あげたいですよね。

 

次に食いつきですが、猫が喜ぶものでないと、

そもそも食べてくれません。

 

可愛い猫ちゃんだからこそ、

喜んで美味しく食べてくれるものを

あげたいですよね。

 

それでは、安全性と食いつきについて、

以下に詳細を書いていきます。

安全性

安全なキャットフードを選ぶには、

成分をしっかり見極める必要があります。

 

適当に手当たり次第に

キャットフードを選んでしまうと、

知らず知らずのうちに猫の健康を

害してしまう恐れがあります。

 

猫は身体の不調を隠す動物なので、

特に初めて猫を飼う方は異変に気づかず、

気づいたら症状が悪化していた…

なんてことが起こりえます。

 

私も手当たり次第にキャットフードを

選んでいたことがありました。

 

結果、あるキャットフードをあげ始めたところ

頻繁に下痢を起こすようになって、

これはマズイ…と思いすぐに病院に連れて行き、

薬を飲ませたところ、何とか症状は治まりました。

 

キャットフード選びも疎かにしてはいけないなと

大反省しきりでした…。

 

チビ

でも、安全なキャットフードなんて判別できないよ

飼い主

確かに、いきなり判別しろと言われてもできないよね

特に初めて猫を飼う人は、

ペットショップでズラリと並ぶフードを見て、

どれが良くてどれがダメなのか、

判別はできないでしょう。

 

全ての成分を把握して判断するのは困難なので、

私は次の3つの条件で判別するようにしています。

・高タンパクで脂質とのバランスが良い

・穀物が少ない

・添加物を含まない

3つの条件を説明していきますね。

 

まず、猫は肉食動物なので、

タンパク質からエネルギーを得ることから、

高タンパクなご飯が必要です。

 

同様に、脂質も猫の重要なエネルギー源ですが、

脂質の摂り過ぎは肥満に繋がります。

 

タンパク質と脂質とのバランスが重要ですが、

タンパク質は30%以上、脂質は20%前後の

キャットフードが理想的です。

 

次に穀物ですが、小麦やトウモロコといった

穀物は猫にとってアレルギーを

起こしやすい成分です。

 

穀物は少ない方が、アレルギーの

リスクは避けられます。

 

最後に添加物ですが、添加物には

発がん性物質が含まれていたり、

免疫力を低下させたりと、

百害あって一利なしです。

 

人間も添加物の入った食べ物は

極力避けるのと同じで、

猫も添加物は避けてあげるべきです。

食いつき

安全性に続きキャットフードを選ぶ際には、

猫の食いつきが良いものを選びたいですね。

 

「猫はグルメ」と言われるように、

気に入らないものは口をつけません。

 

我が家の猫も以前のキャットフードは

気に入らなかったようで、

エアー砂かけのポーズをとって

嫌々ながら食べていました。

チビ

簡単に言うけどさ、猫が喜ぶキャットフードなんて分からないよ!

サビ

確かに難しいね。人間に好き嫌いがあるように、猫にも好き嫌いがあるからね

 

猫の気持ちが分かれば苦労しませんが、

猫はしゃべってくれないので…

食いつきの良いキャットフードを選ぶには、

私は素材の良質さで選ぶべきだと思います。

 

猫は味覚より嗅覚でご飯を判別する動物です。

 

市販のキャットフードには、

添加物を使用して香りを良くし、

食いつきを良くしたものがあるそうですが、

添加物を使用したものは、猫の健康上、

避けるべきです。

 

そこで、良質な素材を使用していて、

素材の良い香りがするフードを選ぶと良いです。

 

それでも好んで食べてくれなかったら、

猫の好き嫌いにハマらなかったと思って

次のキャットフードを探すべきでしょう。

 

我が家でも、猫はに入らなかったフードは

もったいないと思いつつも廃棄しましたので…。

2.おすすめのキャットフード

上記の安全性・食いつきの2点から

私がおすすめするキャットフードは

カナガンキャットフードです。

 

カナガンは安全性の3つの条件を満たし、

素材にもこだわって作られています。

 

まず、安全性についてですが、

我が家の2匹目の猫にカナガンを1年以上使用した状態で

健康診断を受けました。

 

こちらがその結果です。

我が家にはスキャナーがなく、

読みづらくて申し訳ございません…。

 

赤字の異常値は血液検査で猫が大暴れして

興奮状態にあったから出た数値です。

 

さて、注目してほしいのは、

赤枠で囲ったところです。

 

獣医さんのメモがあるとおり、

上の枠は腎臓、下の枠は肝臓の数値ですが、

どちらも正常であることが分かります。

 

獣医さんからも、至って健康的なので、

今の生活を続けてくださいと

お墨付きをいただきました。

 

次に食いつきですが、カナガンに替えてから

器にフードを入れるを待ちきれないとばかりに

がっついてくるようになりました。

毎日、美味しそうにガツガツ食べてくれています(^^)

チビ

どんな猫でも食べられるの?

サビ

他のキャットフードには年齢毎で分けられているものもあるのに、カナガンにはそれがないから、心配になるね

公式サイトでは全年齢に対応と記載されていますが、

老齢猫や腎臓に不安のある猫には不適です。

 

カナガンは高タンパクが利点である反面、

栄養が強すぎるため、腎臓でタンパク質を

処理し切れず負担をかける恐れがあります。

 

よって、腎臓機能が衰えてくる老齢猫や

腎臓に不安のある猫には向きません。

チビ

レビューを見ると、辛辣な口コミが多いようだけど・・・

サビ

。確かに、低評価の口コミを見ると不安になるよね・・・

低評価の口コミには、以下の2点が多く見られます。

・下痢になった

・食いつきが悪い

 

下痢や食いつきは猫によって

合う・合わないがあるので、

一括りにどのキャットフードが良いとは

言い切るのは困難だと思います。

 

「下痢になった」という口コミですが、

我が家の猫はカナガンに替えてからは

快便が続いています。

 

「食いつきが悪い」という口コミですが、

すでに述べたとおり、我が家の猫は

ガツガツ食べてくれています。

 

低評価もあれば高評価もあるとおり、

キャットフードには合う合わないがあり、

個体差があるのは仕方ありません。

 

不安なら、まずはお試しに一袋だけ

購入して試してみるのが良いと思います。

 

ただし、他のキャットフードと比べても、

カナガンは高タンパク、穀物・添加物不使用と

良質であることは間違いないので、

試してみる価値はあると思いますね。


最後に

キャットフードの選び方について、

安全性と食いつきの2点から書いてみました。

 

可愛い猫ちゃんだからこそ、

ご飯にも徹底してこだわってあげたいですよね。

 

しっかりご自身で判別できるようになって、

猫ちゃんを幸せにしてあげてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。