子猫はキャットフードをいつから食べれる?切り替え時期を解説!

子猫が生後数ヶ月が経ち、大きく成長してきたら、

次に気にすべきはキャットフードへの

切り替え時期でしょう。

 

生後間もない頃はミルクで育て、

ミルクを卒業したらウェットフードに切り替え、

最終的にはキャットフードに行きつきます。

 

キャットフードは硬いですし、

切り替え時期を誤ると、全く食べてくれません。

 

初めて猫を飼う方は、いつから

どのご飯をあげれば良いのか、

悩んでおられることでしょう。

 

私も初めて猫を飼ったときは、

キャットフードへの切り替え時期が分からず、

困ったこともありましたが、

今では何の問題もなく美味しそうに

バクバク食べています。

 

この記事を読んで、キャットフードへの

切り替え時期をしっかり理解すれば、

「いつからキャットフードに切り替えれば

良いのか…」と悩むこともなくなるはずです。

 

私が悩んだ時期に、獣医さんと相談しながら

学んだ正しいキャットフードへの切り替え時期や、

私が実際に使用している

オススメのキャットフードもご紹介します。

この記事のポイント

・子猫のキャットフードへの切り替え時期が分かる。
・子猫のおすすめキャットフードが分かる。

1.いつからキャットフードに切り替えるべき?

チビ

そろそろ僕もキャットフードが食べられるかな?

飼い主

君はもう少し先だね。でも、切り替え時期は気になるよね

子猫のご飯の切り替え時期は

以下のようになります。

・生後~4週間:ミルク

・生後4週間~8週間:離乳食

・生後8週間~5ヶ月:ふやかしたドライフード

・生後5ヶ月~:ドライフード

 

上記の期間には、子猫の歯の生え方と

関係しています。

 

生後から4週間までは歯がなく、

離乳食すら噛めないため、

ミルクで育てることになります。

 

生後4週間を過ぎると乳歯が生え始めるので、

離乳食も食べられるようになります。

 

生後8週間になると乳歯が生え揃うので、

ふやかしたドライフードであれば、

噛んで食べられるようになります。

 

生後5ヶ月になると永久歯が生え揃うので、

ドライフードをそのままでも

ガリガリと噛んで食べられるようになります。

 

我が家の猫もご飯の切り替え時期は

かなり緊張しました。

 

初めてキャットフードをあげたときは、

「上手く食べてくれるかな…?」

とドキドキしながら観察しましたが、

結果的に、キャットフードに切り替えても、

問題なく食べてくれて、ホッとしたことを

覚えています。

チビ

でも、こんなに計算通りに切り替えなんてできないよね?

飼い主

そうだね。この切り替え時期は目安と考えるべきかな

私も獣医さんに、この時期を目安にして、

あとは猫の成長に合わせて判断すれば良いと

教わりました。

 

我が家の猫の場合、生後5ヶ月のところ、

生後4ヶ月でふやかすことなくドライフードを

ガリガリ噛んで食べるようになりました。

 

日頃のご飯を食べる様子を観察して、

次の段階に進んでも良いかなと思ったら、

一度次の段階のご飯を試してみても

良いかもしれませんね。

2.どんなキャットフードがいいの?

チビ

キャットフードに切り替わったとして、種類がいっぱいで迷うね…。結局、どれがいいの?

子猫に求められるキャットフードには

以下の3つの条件があります。

・タンパク質を多く含む

・穀物が少ない

・添加物を含まない

 

各条件を説明していくと、まず、

子猫は成長期でエネルギーの消費が激しいので

高タンパクなご飯が必要です。

 

身体が小さく、量は食べられないので、

効率よくエネルギーを摂取できる

高タンパクなご飯がベストです。

 

次に穀物ですが、小麦やトウモロコといった

穀物は猫にとってアレルギーを

起こしやすい成分です。

 

穀物は少ない方が、アレルギーの

リスクは避けられます。

 

最後に添加物ですが、添加物には

発がん性物質が含まれていたり、

免疫力を低下させたりと、

百害あって一利なしです。

 

人間も添加物の入った食べ物は

極力避けるのと同じで、

猫も添加物は避けてあげるべきです。

 

チビ

それで、結局どれが良いの!?

上記3つの条件をすべて満たし、

私がオススメするキャットフードは

モグニャンキャットフードです。

 

モグニャンはタンパク質含有量約70%と高く、

穀物・人工添加物は不使用で、

上記の3つの条件をすべて満たします…が、

3つの条件を満たすのは当然として、

モグニャンはどこが優れているかというと、

メイン素材に白身魚を使用している点です。

 

メイン食材に白身魚を使用することで、

猫にとって美味しい香りを実現しているんです。

 

市販のキャットフードには、

添加物を使用して香りを良くし、

食いつきを良くしているものもありますが、

添加物を含むのは…言うまでもなく、

猫の健康には良くないですね。

 

その点、モグニャンは素材にこだわって

猫の身体にも良い成分で作られているのに、

香りが良くて食いつきも非常に良いんです。

 

我が家の猫にもカナガンキャットフードと

交互にモグニャンをあげていますが、

一年以上経過した今でも、

ガツガツ食べてくれています。

 

キャットフードに切り替えた当初は

市販のものをあげていましたが、

エアー砂かけのポーズを取って、

嫌々ながら食べていました。

 

しかし、モグニャンに替えてからは、

戸棚から袋を取り出した瞬間から、

ニャーニャーとおねだりがうるさく、

器にご飯を入れている途中から

ガっついてくるほどのお気に入りのようです。

 

チビ

身体に良いって本当なの?

すでに述べたとおり、モグニャンは

高タンパク、穀物・添加物不使用なので、

間違いなく猫の健康には良いです。

 

モグニャンを使用し始めて1年以上経過して

2匹目の猫に動物病院で定期健診をしてもらいました。

 

こちらがその結果です。

 

我が家にはスキャナーがなく、

読みづらくて申し訳ございません…。

 

赤字の異常値は血液検査で猫が大暴れして

興奮状態にあったから出た数値です。

 

さて、注目してほしいのは、

赤枠で囲ったところです。

 

獣医さんのメモがあるとおり、

上の枠は腎臓、下の枠は肝臓の数値ですが、

どちらも正常であることが分かります。

 

獣医さんからも、至って健康的なので、

今の生活を続けてくださいと

お墨付きをいただきました。

 

もちろん、キャットフード以外にも

猫の体質もあったかと思いますが、

どんな猫でも食生活がむちゃくちゃだったら

正常値は出ないので、モグニャンは

安心して続けていきたいと思っています。

 

チビ

でも、口コミは悪評が目立つけど…

確かに、Amazonのレビューを見ると、

以下のように低評価の口コミが目立ちます。

・下痢になった

・全く食べない

・会社の体制に不信感

 

確かに、低評価の口コミを見ると

気になると思います。

 

私もモグニャンを購入してから、

低評価の口コミを見て不安を覚えました。

 

心配しながらあげ始めましたが、

結果的に、我が家の猫の場合は

問題ありませんでした。

 

下痢になった」という点ですが、

我が家の猫の場合は、

以前あげていたキャットフードでは

頻繁に下痢を起こしていましたが、

モグニャンに替えてからは快便が続いています。

 

次に、「全く食べない」という点ですが、

すでに述べたとおり、以前のキャットフードでは

エアー砂かけのポーズをして嫌々ながら

食べていましたが、モグニャンに替えてから

ガツガツ食べてくれています。

 

つまり、下痢や食いつきは猫によって

合う・合わないがあるということです。

 

しかし、モグニャンに含まれる成分は

高タンパク、穀物・添加物不使用と

良質であることは間違いありません。

 

もし不安なら、まずは1袋だけお試しに

購入してみて、合わなかったらすぐ

他のキャットフードに切り替えてみたら

良いと思います。

 

私もこれまでに5種類ほどのキャットフードを

試してきましたが、全くダメなもの

いくつかありました。

 

こればっかりは試してみないと分かりませんが、

成分の良さは間違いないので、

試してみる価値は十分にありますよ。



最後に

子猫のキャットフードへの切り替え時期について

書いてみました。

 

キャットフードは成猫への入口です。

 

大事な時期だからこそ、正しいご飯を

正しくあげたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。