猫の粉薬・錠剤の飲ませ方は?飲まないときの対策法を紹介!

猫に薬をあげるのは大変です。

 

動物病院で薬を貰っても、

なかなか思うように飲んでくれません。

 

我が家でも、薬を貰ってきても

なかなか飲んでくれず、大変苦労しました。

 

が、何とか工夫して飲んでくれています。

 

ここでは、我が家の経験も踏まえながら、

猫の粉薬・錠剤の飲ませ方について、

書いてみたいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

普通にあげてもダメ

猫を飼っていると、必ずどこかのタイミングで、

薬を飲ませることになります。

 

猫が風邪を引いたときや、

避妊手術・去勢手術を受けた後も、

薬を飲ませることになりますからね。

 

我が家の猫は小さい時に

ウイルス性の風邪を引いたことがあるためか、

一定期間毎にお鼻がぐずってしまい、

その度に動物病院に連れて行っています。

 

その際には、必ず粉薬と錠剤を

セットで貰いますが、薬を飲ませるのが

一苦労なんですね。

 

獣医さんはいつもあげているご飯に

気づかれないように混ぜれば問題ないと

おっしゃっていましたが、

我が家はカリカリをあげているので、

混ぜるのは不可能でしたし…。

 

とりあえず、最初はシレッとカリカリのうえに

まぶすように粉薬をあげてみましたが、

もちろん、見向きもされませんでした。

 

やっぱり、普通にあげてもダメで、

一工夫必要なわけです。

我が家の対策法

普通にまぶしてもダメ。

 

無理に飲ませようとしても、粉薬の場合、

失敗したら回収不可能になる。

 

水に混ぜても全部飲まないと意味がない。

 

あれこれ対策法を考えてみましたが、

どれも没案ばかり…しかし、最終的には、

ご飯にバレないように粉薬を混ぜることで

うまくいきました。

 

特別、目新しいと言いますか、

なるほど!というアイデアでもありませんが(^^;)

この方法であげると何の違和感も感じないようで

いつものようにバクバク食べました。

 

方法は至って簡単で、市販のウェットフードに

粉薬を混ぜるだけです。

 

粉薬は1週間〜2週間、毎日あげる必要があるので

面倒な方法だと、飼い主さんの負担になります。

 

しかし、このやり方は簡単なので、

面倒臭がりな私でも、毎日2回、

きっちりと飲ませることができました。

 

ポイントはお肉や魚の匂いが強い

ウェットフードを選ぶことです。

 

人間には粉薬の匂いなんて分かりませんが、

猫はしっかり嗅ぎ分けますので、

粉薬の匂いをかき消すぐらいのご飯が

ちょうど良いわけです。

 

肥満気味な猫ちゃんには、

ウェットフードはあまり良くないと思いますが、

この時ばかりはしょうがないですね。

 

我が家の猫も肥満気味で

ご飯も控えめにしていますが、

粉薬をあげるときだけは仕方なく

ウェットフードをあげています。

 

しっかりご飯の量を管理していれば

問題ありませんので。

錠剤はさらに一苦労!

これまで粉薬の体験談をしてきましたが、

さらに大変なのは錠剤です。

 

ネットや本の情報では、

お口の端っこから放り込めば、

飲み込んでくれると書かれていますが、

我が家の猫の場合は暴れまくるので、

とてもそんな飲ませ方はできません。

 

私と同じ苦労をしたおられる方も

いらっしゃるでしょう。

 

そこで、我が家の場合は、錠剤も粉薬と同じく、

ウェットフードに混ぜ込む作戦をとりました。

 

しかし、錠剤は粉薬よりさらに難易度が高く、

混ぜ込んだご飯を美味しそうに

食べてるなぁと思いきや、

食後の器を見ると錠剤だけ残っていたり…。

 

このときはどうしようというより、

悔しさが勝ったので、次は絶対に

飲ませてやる!という気持ちで一杯でした(笑)

 

結局は、特にこれといったアイデアもなく、

ただウェットフードに混ぜ込むだけでしたが、

混ぜ込むのが上手くなったのか、

最終的には、バレずに全部飲んでいました。

 

錠剤を飲ませるときは、

粉薬以上にしっかり混ぜ込むことが

ポイントです。

 

 

 

錠剤をおにぎりの具のようにして、

ウェットフードでしっかり包み込むと

良いでしょう。

 

 

 

錠剤があるときは、

素手で作ってあげる必要がありますね。

 

粉薬より少々面倒ですが、

猫の健康を思って、

必ず飲ませるようにしましょう。

最後に

猫に粉薬と錠剤を飲ませるときの

我が家の対策法について、書いてみました。

 

アイデアの乏しい我が家ですが、

上記の方法で何とか飲んでくれました。

 

この記事を読んでいる飼い主さんなら、

もっと良いアイデアをお持ちかもしれせん。

 

もし、この方法で上手くいった!

という体験談があれば、

ぜひ、教えていただけると幸いです。