子猫は先住猫とお留守番できる?ゲージに入れて隔離するべき?

子猫のお留守番は神経を使うものです。

 

子猫は留守番中、何をしてるか

分かりませんからね。

 

特に、先住猫がいる場合は、

より一層神経を使うことでしょう。

 

ここでは、先住猫がいる場合の子猫の

お留守番について、我が家のケースを踏まえて

書いてみます。

先住猫とのお留守番

一人でのお留守番と先住猫がいる場合の

お留守番では、注意点が異なります。

 

一人でのお留守番なら、トイレやお水、ご飯に

気を配れば心配はいりませんが、

先住猫がいると、先住猫にいじめられる

恐れがあります。

 

保護してきても、仲良くなるまで

時間がかかるケースが多いですからね。

 

我が家の2匹の猫の場合、小さい時から、

大きくなった今でも仲が悪く、

未だによく取っ組み合いをしています。

 

先住猫も普段は大人しい性格なんですが、

2匹目の猫とはどうしても折が合わないようで、

普段は見せないような怒った顔で

よく突進していきます。

 

2匹目が小さい時から構わず、

後ろから突進したり首根っこに怒って

噛み付いたりしていました。

 

そんな状態でしたから、とても放ったらかしで

お留守番はさせられませんでした。

 

私と同じように、先住猫と保護猫との

関係が気になって、やすやすとお留守番を

させられないという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

対策法

我が家の場合、2匹をそれぞれ隔離するため、

別々の部屋でお留守番させていました。

 

2匹目が猫カビに感染していたというのも

理由の一つですが、先住猫にいじめられないため

というのも理由です。

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夏場以降は、2つの部屋でエアコンを

点けっぱなしにするのがもったいなく思ったので

ゲージを用意して、2匹目をそこに入れて

外出するようにしていました。

 

ゲージも3段構成でそこそこ大きく、

子猫であれば、閉じ込められている感は

あまりないような立派なものでした。

 

そうこうしているうちに、2匹目も大きくなり、

自分で逃げることも、なんなら反撃することも

できるようになったので、

途中からゲージにも入れず、2匹とも

同じ部屋でお留守番させるようになりました。

 

やはり、保護したばかりの子猫と

大きい先住猫とでは、体力に差がありすぎますし

仲が悪い状態で一緒にお留守番させるのは

心配ですね。

 

私なら、たとえ仲が良くても、

最初は一緒の部屋でお留守番させないと

思います。

 

やはり、猫と言えども動物ですから、

本能的に噛み付いたりするかもしれませんし。

 

そのうち成長して、体力の差がなくなってきたら

一緒の部屋でお留守番させても良いと思います。

 

でも、飼い主さんが一緒にいるときは、

できる限り2匹同士交流させてあげて、

仲良くなる機会を与えてあげるべきでしょう。

 

我が家の場合、機会を与えてもダメでしたが…。

 

余談ですが、先住猫は元々大人しい性格なので、

2匹目の猫が体力をつけるに従って

部屋の隅っこで邪魔されないように

眠るようになりました。

 

今度は、先住猫がストレスを感じないよう、

別々の部屋でお留守番させようか、検討中です。

 

大きくなっても、心配が絶えない、

我が家の猫たちなのです。

最後に

先住猫がいる場合の子猫のお留守番について、

書いてみました。

 

今回は我が家のケースばかりに

なってしまいましたが(笑)

少しでも参考になれば幸いです。

 

知り合いで猫を買っている人も、

猫同士は仲良しで、くっついて寝たり、

お互いにグルーミングをしたりと、

我が家では考えられない様子だそうです。

 

私のように、猫同士な仲良くないという方が

おられたら、ご参考に話を聞かせてほしいです。

ABOUTこの記事をかいた人

2匹の猫を飼う愛猫家です。 1匹は公園で、もう1匹はキャンプ場で保護しました。 2匹ともすっかり元気になって部屋中を走り回っております。 猫の成長とともに猫初心者を脱出。 現在は愛猫家の方々に向けて、猫情報を発信しています。