2018鳥取歴史博物館で岩合光昭ねこ展開催!混雑・チケット情報も

世界中の猫を撮影し、

愛猫家たちから絶大な人気を誇る

動物写真家・岩合光昭さんの写真展が

鳥取市歴史博物館で行われます。

2010年から開催されている岩合さんの写真展は

累計来場者130万人を超えるとのこと。

 

今、猫ブームも相まって、

岩合さんの人気が凄いですね。

 

BSプレミアムで「岩合光昭の世界ネコ歩き」

という番組が放送されていますが、

猫の番組らしく、ゆるさがたまりません。

 

僕もときどき観ていますが、

世界中の猫の様子が見られて

思わずニヤニヤしてしまいます(笑)

 

岩合さんにしか撮れない、

猫のそのままの表情が見られることが

人気の理由なのでしょう。

 

 

さて、ここでは鳥取市歴史博物館で行われる

「岩合光昭写真展 ねこ」について書いてみます。

「岩合光昭写真展 ねこ」とは?

本写真展は、岩合さんが40年以上に及ぶ

写真家人生の中で撮り続けてきた

猫を一堂に集めた展覧会です。

 

旅先で出会った猫たちと

あたかも会話を交わしながら撮影したかのような

自由で、愛らしく、誇り高い猫たちが活写され、

見るものに温かい気持ちを与えてくれます。

 

岩合さんと一緒に暮らした「海ちゃん」、

“猫島”田代島を撮影した「ハートのしっぽ」、

各シリーズから厳選したにし200点の写真が

展示されますよ。

 

200点の中には、どんな猫の姿が

含まれるんでしょうね。

 

あくびする猫、眠る猫、獲物を狙う猫などなど…

どれを見ても心がホッコリするんでしょうね^_^

 

僕も時間があれば、ぜひ行きたいですが…

鳥取はちょっと遠いなぁ…

前売券は?

本展は前売券を購入すると、

通常入館料より200円安く入館できます。

 

せっかく行くなら、200円でも安い方が

お得ですよね。

 

コンビニでもネットからでも購入できますので、

ぜひ、前売券の購入をオススメします。

前売券販売場所
・日本海新聞各本支社
・鳥取県・兵庫県但馬地区の日本海新聞販売店
・ポスターの貼ってある各プレイガイド
・ローソンチケット(Lコード:62581)
イープラス

混雑は?

岩合さんの写真展は定期的に全国各地で

開催されていますが、いつも混雑しています。

 

「岩合光昭の世界ネコ歩き」が現在、

北九州市で開催されていますが、

公式ツイッターが混雑と熱中症注意を

呼びかけています。

 

また、静岡県の佐野美術館で開催中の

岩合光昭写真展「ネコライオン」でも、

公式ツイッターが混雑が予想されるため、

公共交通機関での来場を呼びかけています。

 

他会場の岩合さんの写真展の様子を見ると、

鳥取市歴史博物館でも混雑が予想されます。

 

下手すると、整理券が配られて

入場待ち…何てことも。

 

混雑を避けるためには、

・平日に訪れる

・休日でも早朝か閉館間際に訪れる

ことで、比較的のんびりと

鑑賞できるかもしれません。

 

日中は猛暑ですし、

できるだけ朝一の涼しいうちに訪れると、

人も少なくて一石二鳥と言えそうです。

 

また、人気の展覧会では、

たいてい入場券販売の窓口が混雑します。

 

上記のとおり、前売券を購入しておくことで、

通常入館料より安く、

また、スムーズに入館できます。

 

混雑を避ける意味でも、

必ず前売券を購入しておくべきですね!

 

 

岩合さんの写真展は様々なテーマで

全国各地で開催されていて、

人気の高さが伺えますね。

 

猫ブームというのもあると思いますが、

やっぱり岩合さんの猫の写真は

心温まるものばかりなのでしょう。

 

鳥取は遠い…という方も、

お近くで開催される可能性もありますので、

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

また、岩合さんの写真集もオススメです。

我が家にも一冊ありますが、

仕事で落ち込んだときなんかに読むと

ふと元気をもらえます。

 

猫好きには欠かせない一冊ですよ!

 

基本情報

では、基本情報をまとめて書きます。

開催期間
2018年8月11日〜9月17日

休館日
毎週月曜日
※ただし、8月13日、9月17日は開館

開催時間
9時〜17時

入館料
一般:1,000円
小中高生:400円
小学生未満:無料

会場
鳥取市歴史博物館やまびこ館
鳥取市上町88

アクセス
JR山陰本線「鳥取駅」下車
⇒100円バスくる梨「赤コース」乗車
⇒「樗谿公園やまびこ館前」下車すぐ

駐車場
あり
駐車台数:60台
駐車料金:無料

 

最後に

鳥取市歴史博物館で開催される

岩合光昭写真展「ねこ」について、

ご紹介しました。

 

僕も我が家の猫たちを日々撮影していますが、

やっぱり岩合さんの写真のような

ワンシーンは撮れないですね…。

 

どうやって撮影してるんだろうと思います。

 

ずっと猫に密着し、我慢強くなければ

撮れないのでしょう。

 

ぜひ、岩合さんの猫の世界を堪能してみてくださいね!

 

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