ハウステンボス球体ホテルの宿泊料金は?内装画像と開業日はいつ?

球体ホテル宿泊料金

長崎県のハウステンボス

朝目覚めたら無人島に到着しているという、

「球体ホテル」の詳細を発表しました。

 

球体ホテルの宿泊料金と内装画像、

開業日はいつになるのか、

気になりますね!

 

これは面白い発想ですね!

 

球体の完全個室が、

寝ながら海上を移動するなんて、

まるでファンタジーの世界です。

 

実際に泊まると、ワクワクして

寝ずに一夜を明かしてしまいそうですね。

宿泊料金と内装画像・開業日は?

球体ホテルの宿泊料金は、

1泊5~10万円で、

ゴールデンウィークの開業

目指しているとのことです。

 

 

う~ん…やっぱり高いですね!

庶民にはちょっと手が出ないかな…。

 

 

内装画像はこちら。

球体ホテル内装

なかなか綺麗ですね。

 

2階建で広さは約36~38平方メートル、

浴室・トイレを備えているとのこと。

 

行き先は大村湾の長島という、

6.7キロ沖に位置する無人島で、

船などで牽引するそうです。

 

この長島もハウステンボスが取得し、

島全体で冒険イベントが体験できるよう

新たなアトラクションを計画しているとのこと。

 

球体ホテルで海上を移動し、

朝目が覚めたら冒険の島に到着している、

子供心をくすぐる仕掛けがいっぱいですね!

ネットの反応は?

ロマンを感じるという声がある一方、

価格が高い声や、

船酔いを心配する声も見られました。

 

確かに、5~10万円出すなら、

リッツカールトンのような

高級ホテルに泊まりたいかもしれません。

 

また、乗り物酔いに弱い人は、

船酔いを恐れて敬遠するかもしれません。

 

この辺のネガティブな意見を

どう乗り越えるかが、

これからの課題かもしれませんね。

まとめ

ハウステンボスの球体ホテルについて、

ゆる~く書いてみました。

 

ハウステンボスといえば、

2015年にロボットがスタッフとして働く

「変なホテル」を開業するなど、

挑戦的な姿勢で知られますが、

こうした誰もやらないことをやろうとする

チャレンジ精神が人気復活の

源となったのでしょう。

 

球体ホテルも開業までは

色んな制約や規制があったと思いますし、

それらのハードルを乗り越えて、

よくここまで漕ぎつけたなぁと感心します。

 

これからも、ハウステンボスの

挑戦的な取り組みに注目したいですね!