人体展(国立科学博物館)2018の混雑・待ち時間とチケット割引は?

人体展の混雑・待ち時間

国立科学博物館で

「人体ー神秘への挑戦ー」

が開催されます。

 

人体展はいつも話題を呼び、

多くの人が殺到しますが、

今回、2018年の人体展も

混雑するのでしょうか?

 

本展は、先人たちの飽くなき探求の歴史と功績、

最先端の研究というふたつの軸を通して

人体研究の今と昔を紹介する展覧会です。

 

人間の身体って不思議ですもんね!

 

レオナルド・ダ・ヴィンチら

歴史上の解剖学者が

人体という謎の解明に向けて

取り組んだ痕跡を楽しめる一方、

最新顕微鏡により人体の超ミクロな世界を

見られるとのこと。

 

人体の不思議展のように、

人間の遺体の実物が

登場することはないようなので、

グロテスクなものが苦手な方でも安心です(笑)

 

グロテスクさを求めている方には逆に、人体の不思議展のように

物足りないかもしれません。

 

しかし、人体という身近で

不思議な存在を学べる展覧会であることは

間違いありません。

 

自分の身体について、

新たな発見ができることでしょう。

混雑と待ち時間は?

国立科学博物館では、

開催される展覧会によっては、

非常に混雑します。

 

昨年開催された深海展と古代アンデス文明展は

非常に混雑したようですね。

 

では、人体展はどうなのか、

個人的には、上記2つの展覧会と同様、

混雑すると予測しています。

 

 

人体に関する展覧会はいつも人気が出ますし、

今回の人体展はNHKで関連番組が

放映されています。

 

この手の展覧会は

雑誌やテレビで紹介されると

人気に火がつきますが、

すでにNHK紹介されたということは、

注目度はすでに高いということです。

 

混雑を避けるには、

・休日は避ける

・開館直後か閉館直前に訪れる

ことがポイントです。

 

どうしても平日は無理という方は、

早朝か夕方に訪れるようにしましょう。

 

また、待ち時間はチケット売り場で

最も長く発生するので、

チケットは事前に購入して訪れることを

オススメします。

<基本情報>

会期
2018年3月13日~6月17日

時間
午前9時~午後5時
※金・土曜は午後8時まで

夜間延長
ゴールデンウィーク中のみ
午後8時まで:4月29日、30日、5月3日
午後6時まで:5月1日、2日、6日

休館日
毎週月曜日
※ただし、3月26日、4月2日、4月30日、6月11日は開館

料金
一般・大学生:1,600円
小中高生:600円
未就学児:無料

会場
国立科学博物館
東京都台東区上野公園7-20

アクセス
・JR「上野駅」公園口から徒歩5分
・京成線「京成上野駅」から徒歩10分
・東京メトロ銀座線、日比谷線「上野駅」から徒歩10分

チケット割引情報

せっかく行くからには、

少しでも安く観覧したいですよね。

 

人体展は前売券を購入すると、

一般で通常料金より200円安くなります。

 

「絶対行く!」という方は、

ぜひ前売券を購入するべきでしょう。

前売券料金
一般・大学生:1,400円
小中高生:500円

前売券販売期間
2018年3月12日まで

前売券販売場所
・国立科学博物館
・公式オンラインチケット
・セブンチケット(セブンコード:060-122)
・ローソンチケット(Lコード:33032)
・チケットぴあ(Pコード:991-416)
・イープラス
・JTBレジャーチケット
・CNプレイガイド

 

前売券よりもっとお得なのが、

「金曜土曜限定 ペア得ナイト券」です。

 

金曜・土曜の17時以降に2名同時に

入場される方を対象に、

2枚で2,000円という料金で販売されます。

 

ご夫婦、お友達同士で

訪れてみてはいかがでしょうか?

料金
2枚2,000円

販売期間
会期中の金曜・土曜
※当日券のみ

販売場所
国立科学博物館チケット売り場

まとめ

国立科学博物館で開催される

人体展について、ゆる~く書いてみました。

 

さすがは科学博物館、

理系にとって興味をそそられる

展覧会を開催しますね!

 

僕も理系なので、絵画展より、

こういう科学展の方が

興味を惹かれます。

 

いや~東京の方が羨ましい!

 

僕は京都なので、

ちょっと行くのは難しそうです…。