東京ディズニー【TDR】年パスの使用不可日はいつで日数は?

東京ディズニーリゾート年間パスポート

の使用不可日を設定する代わりに、

料金を値下げすると発表しました。

 

ディズニーファンなら、

使用不可日がいつで日数はどれぐらいあるのか、

気になるところですよね!

 

ここでは、ディズニーの年パス改定について、

ゆる~く書いてみます。

 

使用不可日はいつで日数は?

以下のツイートが非常にわかりやすいので、

ご紹介します。

ディズニーの年パスの条件変更は

2018年3月から実施され、

使用不可日は以下の日付となります。

 

2018年

3月~7月:なし

8月:12,13,14日

9月:なし

10月:6,7,8日

11月:23,24日

12月:8,9,29,30日

2019年

1月~2月:なし

3月:28,29,30,31日

4月~7月:なし

8月:12,13,14日

9月以降:2018年7月発表

 

使用不可日の設定日を見ると、

お盆、秋の連休、クリスマスといった

混雑時期に設定されているようです。

 

つまり、一年間で16日間の使用不可日が

設定されていることになりますね。

 

 

この使用不可日の設定により、

年パスの料金は、

2パークの年パスで4,000円、

片方のみの年パスで2,000円、

値引きされることになります。

 

条件変更後の年パスの料金は

以下のとおりです。

 

2パーク年パス

大人(18歳以上):89,000円

中人(12~17歳):89,000円

小人(幼児・小学生):56,000円

シニア(75歳以上):75,000円

ディズニーランド年パス

大人(18歳以上):61,000円

中人(12~17歳):61,000円

小人(幼児・小学生):39,000円

シニア(75歳以上):51,000円

ディズニーシー年パス

大人(18歳以上):61,000円

中人(12~17歳):61,000円

小人(幼児・小学生):39,000円

シニア(75歳以上):51,000円

 

値引きされても高いですね。

 

個人的に、1回行ったら満足して

しばらく良いかなと思うので、

年間に何回も訪れる人の気持ちが

わからないのですが…。

 

それでも年パスを購入する人は多いので、

それだけ熱烈なファンが多いという

ことなのでしょう。

 

遠方から訪れる身としては、

混雑時期に年パス利用者がいなくなる分

混雑が緩和されるので、

ありがたい話と言えます。

 

なお、2月28日以前に購入された

年パスについては、

使用不可日は適用されないそうです。

まとめ

ディズニー年パスの条件変更による

使用不可日設定について、

ゆる~く書いてみました。

 

16日も使用不可日が設定されるのに、

2千円から4千円しか値下げされないことに、

不満の声が多いようですね。

 

数年前、ディズニーに行った際、

ある年パス一家が入口前を陣取り、

雨が降っているにも関わらず、

ビニールシートを広げて

詰めようともしない様子を見て、

年パスに対して嫌悪感を持っています。

 

せっかく夢の国に遊びに来たのに、

入園前から嫌な気持ちにさせられましたね。

 

ほんの一部の人間だと思いますが、

年パス利用者の常連感と言いますか、

横柄な態度に腹が立って仕方なかったです。

 

さて、個人的にはそんな経験があるので、

使用不可日はもっともっと

設定してほしいぐらいですが、

ディズニー的には年パス購入者は

良い顧客だと思うので、

なかなか難しいでしょうね。