アイスランドサッカーの有名選手は?戦術とスタイルは?

アイスランドが来年開催のロシアワールドカップに初出場を決めて話題です!

アイスランドは人口30万人の小さな国で、過去のワールドカップ出場国の中で最も人口が少ないらしく、日本でいうと新宿区の人口と同じ程度らしいですね。

アイスランドと聞くと、北国で寒い・雪が多いようなイメージで、ウィンタースポーツには強くても、サッカーのような球技は苦手そうですが・・・よほど今回の予選の戦いは素晴らしいかったのでしょう!

クロアチア・ウクライナ・トルコと、ワールドカップ常連の強豪国が同じグループにひしめく中、堂々のトップ通過を誰が予想したでしょうか?

普通に予想すれば、クロアチアが頭一つ抜けて、残り一枠をウクライナとトルコが争うと思いますもんね!

オランダの出場が絶望的となり、ウェールズが初出場を逃すなど、多くのスター選手を見られないのは残念ですが、アイスランドのようなダークホースを見られるのは非常に楽しみですね!

ここでは、アイスランドのワールドカップ出場の原動力となった有名選手について、ゆる〜く書いてみます。

アイスランド代表の有名選手

アイスランドの有名選手といえば、イングランドのエヴァートンに所属するキャプテンのジグルズソンでしょう。

しかし、ジグルズソン以外にも、優秀なタレントが揃っていますので、ここでは何選手か紹介します。

DF ジグルドソン

ノルウェーのFCコペンハーゲン、イングランドのフラムFCなど各国クラブを渡り歩き、現在はロシアのFCルビン・カザンに所属する、ベテランセンターバック。

DF マグヌソン

イタリアのスペツィア、チェゼーナで主力として活躍し、現在はイングランドのブリストル・シティに所属する。

MF ハルフレドソン

イタリアのレッジーナ、ヴェローナで主力として活躍し、現在は強豪・ウディネーゼに所属するベテランボランチ。

MF グズムンドソン

オランダの古豪・AZで主力として活躍し、現在はイングランドのバーンリーFCに所属する。

MF ジグルズソン

イングランドの強豪・トッテナムとエヴァートンで主力として活躍してきた、アイスランド代表の顏と言える選手。

エヴァートンには、クラブ史上最高額にて移籍したと言われています。

FW フィンボガソン

オランダのヘーレンフェーン、スペインのレアル・ソシエダ、ギリシャのオリンピアコス、ドイツのアウグスブルクと、ヨーロッパ各国のクラブチームを転々としながら、主力として活躍してきた順応性の高い選手です。

 

上記の選手が、アイスランド代表の主力です。

ヨーロッパの各国リーグで主力を張る選手も多く、決して有名ではなくとも、実力のある選手が多い!

もしかすると、日本代表の方がタレントは揃っているかもしれませんが、アイスランド代表と戦っても勝てる気がししませんね(笑)

アイスランド代表の戦術とスタイルは?

先述のとおり、アイスランドはサッカーをするには気象条件が悪く、またサッカー人口も圧倒的に少ない国です。

チームには、30歳で初めてプロ契約を結んだ選手もいるほど、国内でのサッカー環境は整っていません。

このようにアイスランドはサッカーとしては小国で、強豪国とまともに戦っても、とうてい勝てません。

その分、アイスランド代表は組織力と精神力で相手に勝ったと言えます。

戦術は4−4−2が中心で、組織的で固いディフェンスからカウンターで点を奪うスタイル。ワールドカップ予選では、10試合で7点しか奪われていない鉄壁ぶりです。

 

厳しい気候で鍛えられたハードワークと不屈の精神を武器に、チーム一丸となった組織力で得点を許さず闘い抜いた、と言えるのではないでしょうか!

アイスランド代表の闘いぶりを見ると、「スラムダンク」の山王戦を思い出しますね!

誰がどうみても劣勢なのに、不屈の精神とチームワークで勝ち切る。まさに漫画の主人公のようなチーム!

寒いアイスランドは今、熱く盛り上がっているのではないでしょうか!

まとめ

アイスランド代表の有名選手、戦術とスタイルについてゆる〜く書きました。

日本も良い選手が揃っているのに、なぜ勝てないのか、アイスランド代表を見ているとわかる気がしますね。

何が何でも勝ち切る、という精神力とハングリーさが足りないのではないでしょうか?(貧弱な僕がいうのも何ですが(笑))

日本もワールドカップ出場を決めていますが、カッコよくはなくても、泥臭く勝ち切るサッカーを見せてほしいですね!